旅行はひとりで行く派?広い世界を目指して、好きな時に、好きな場所で、好きなことが体験できる。今、そんなひとり旅の人気が広がっています。

ある調査によると、ベビーブームからミレニアル世代まで、ひとり旅の旅行予約が急増中とのこと。多くの人が自分の思うままに旅する自由を求め、思い描いた旅をどんどん実現させています。

はじめてのひとり旅なら、思いっきり自由を満喫したいですよね。今回は出発前に知っておきたい10のヒントをご紹介します!


1. 新たな自分に出会える

ひとり旅はたくさんのメリットがあり、そのひとつは、帰ってくる頃には自信に満ち溢れ、自立した自分になっているということ。友達や家族と旅行すると、あらゆる判断を他人任せにできますが、ひとり旅の場合そうはいきません。すべての決断が自分次第、そのひとつひとつの決断をしていくなかで、新たな自分に出会えるのです。

2. 行き先を誰かに伝えておく

ひとり旅が必ずしも危ないとは限りませんが、危険を察知したり荷物を見張ってくれる人は、誰もいません。自分自身はもちろん、友達や家族を安心させるためにも、搭乗予定便や宿泊先、居所をたどる手がかりを含む旅程表を残しておくようにしましょう。さらに、海外の緊急通報用電話番号、大使館の電話番号、クレジットカード会社の通話料無料番号・国際電話番号を記載したリスト、旅行保険の証書と緊急時に必要なものも用意しておくと良いでしょう。

3. 決してひとりぼっちじゃない

その気になれば、ひとり旅で友達をつくることは簡単。ホテルではなくロッジやホステルに宿泊すれば、気の合う旅仲間に出会え、同じときを過ごすことができます。ただし、ホテルの部屋のように落ち着いて静かに過ごすのもまた違った旅が楽しめます。他にひとり旅をしている人と出会うなら、ローカルな観光地を訪ねたり、少人数やガイド付き旅行を選んでみるのもいいですね。よりソーシャルな体験をするなら、クルーズ旅行やサファリもおすすめです。

4. 余裕をもった部屋の予約を

ひとり旅で悩ましいのが、「一人部屋追加料金」。ホテルの宿泊料金は宿泊人数ではなく部屋単位でかかるため、ひとりで予約すると1部屋を2人で利用したときと同じ金額が請求されることがあります。時間的余裕をもって、シングルルームを予約しましょう。シングルルームならではのゆったりとした贅沢な時間を過ごすのも、旅の楽しみのひとつになりそうです。

5. 旅行先を賢く選択

あなたの世界はあなたの思うがまま。でもあまり背伸びしすぎるのはやめておきましょう。ひとり旅の感覚は、近場への小旅行でも、十分に味わうことができます。まずはそこからはじめてみて、徐々にチャレンジの幅を広げてみましょう。ひとり旅好きなトラベラーに高い評価を得ているのは、ロンドン、東京、シドニー、メルボルン、バンコクといった都市。アメリカ国内ならニューヨーク、シアトル、サンディエゴ、ワシントンD.C.といったすばらしい旅先があります。また、テキサス州オースティン、サウスカロライナ州チャールストン、ノースカロライナ州アッシュビル、コロラド州ボールダーなど、少し規模の小さい旅先もアメリカには豊富。どれも活気があってにぎやかな都市で、昼も夜も楽しませてくれること間違いなし!他の旅行者と知り合ったり、あるいは自分ひとりで街を開拓したりするチャンスにあふれています。

6. 臨機応変にのびのびと

ひとり旅ではすべての決断が自分次第!影響範囲も自分だけ。ラバに乗ってグランドキャニオンの谷底まで下ってみる?ルーブル美術館を丸3日間かけて満喫?お昼ごろまでゆっくり過ごす?あなたの思うままに、過ごせばいいのです。

ひとり旅の醍醐味は、自分がやりたいことをやりたい時にできること。計画はいつだって変更可能。日々の暮らしの中ではめったにない、その時々で決められる自由を、謳歌しちゃいましょう。

7. 苦手意識を克服するチャンスにも

ひとりで外食することが苦手な方は、レストランでの食事はひとり旅のなかで最もつらい場面になるかもしれません。ただ、ひとり旅で一味違った冒険も楽しめるはず。高級レストランだけでなく気軽に入れるカフェのバーコーナー、テラス、またはボックス席で本や日記を片手に、店員さんとおしゃべりをしてみるのはどうでしょう。また気疲れする時間を避けて、ルームサービスを利用し、夕食はホテルのベッドで済ませてしまうのもアリですね。

8. 百聞は、現地の人への一声にしかず

旅行ガイドブックやアプリはその旅先について知るには便利ですが、現地の人たちに話しかけることほど有効な手段はありません。ハバナでのサルサダンスのオールナイトイベント、ブルックリンのシークレットバー、バンコクで間違いなく一番おいしい屋台料理……。現地の人ほど、地元を知り尽くしている人はいませんからね。現地の言葉で「こんにちは」と笑顔で話しかけ、質問を投げかけてみるのはどうでしょう。予想もしなかった素敵な経験や生涯の友達ができるかも。

9. 秘かにお金を隠し持っておくこと

遠く離れた地で金欠に陥るのは避けたいところ。ひとり旅ならなおさら大問題。予想外のピンチから身を守るために、高額紙幣(100米ドル)を靴底に隠しておきましょう。実際に使うことはなくても、いざという時に窮地から救ってくれるかもしれません。

10. その時々にふさわしいふるまいを

ひとり旅をするときは、ちょっとした注意力が重要になってきます。特に暗い時間にひとりで出歩くときは、散策に適した安全な地域を調べておくことがおすすめ。道に迷ったとしても、立ち止まって地図に没頭するような、明らかによそ者感のある行動はしないようにしましょう。お酒を飲むなら、帰り道がわからなくなるまで飲みすぎないこと!懐疑的すぎるかもしれませんが、常に心を開きつつも、誰のことも信じきらないのが旅のカギです。 広く美しい世界ですが、いつも身を守れるように自分の常識を頼りにしましょう。


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