ユナイテッド航空(本社: シカゴ、最高経営責任者: オスカー・ムニョス)は、2018 年 10 月 16 日(米国現地時間)、
2018 年第 3 四半期の決算を発表しました。第3 四半期は、純利益が 8 億 3,600 万ドル(希薄化後 1 株当たり利益

3.06ドル)、税引前利益11億ドルを計上し、税引前利益率は 9.6%となりました。全路線へのハリケーンの影響で希薄化

後 1株当たり利益が約 0.07ドル減少すると推計されました。第3四半期の希薄化後 1株当たり利益は前年同期より

42%増となりました。第3 四半期、燃料費が前年よりも上昇した分のほぼ 100%に当たる額を引当金から戻し入れしまし

た。

ユナイテッド航空の最高経営責任者オスカー・ムニョスは「第3 四半期は、収益 2 ケタ増という素晴らしい業績を達成す

ると同時に燃料費の急騰分を十分相殺する利益を出し、業績の好調さを示す証となりました。成功のカギとなるのは弊 社

の成長計画であり、2020 年に調整後 1 株当たり利益¹11 ドルから 13 ドルという高い目標を掲げていますが、これを達成

できる自信をより強めています」と述べています。

•第 3四半期の調整後の純利益は 8億 3,700万ドル(調整後の希薄化後 1株当たり利益 3.06ドル)、調整後

の税引前利益 11億ドル、調整後の税引前利益率 9.7%²となりました。第3四半期の調整後の希薄化後 1株

当たり利益は前年比 36%増となりました。

  • 連結有効座席マイル当たり旅客収入(PRASM)は、前年同期比 6.1%増となり、第 3四半期の業績予想の上限

範囲だった 4-6%をも上回りました。

  • 連結有効座席マイル当たり費用(CASM)は、前年同期比 6.4%増となりました。
  • 特別費用、第三者向け事業の費用、燃料費、社員向け利益分配金を除いた第 3四半期の連結 CASMは、

前年同期比 0.4%減となりました。

  • ユナイテッド航空の米国内陸部ハブであるシカゴ、デンバー、ヒューストンの座席供給数は第 3四半期に前年比

9.7%増となり、第 3四半期の単位当たりの収益増となりました。

  • 2018年通年の業績については、調整後の1株当たり利益³が8ドルから 8.75ドルと予測しています。2018年

通年では燃料費が前年比 25億ドル増になると予想しており、その約 90%を引当金から戻し入れする予定で

す。

2018 年第 4 四半期と 2018 年通年の業績予測についは ir.united.comの投資家向け情報をご覧ください。

第 3 四半期のハイライト

顧客サービス

  • 全世界の 1,000ヵ所の搭乗ゲートで新しい搭乗方法を導入開始。これは、顧客への搭乗に関する情報提供方

法を改善し、ゲートでの待ち時間を減少させることにより、顧客のストレスを軽減することを目的としています。

  • ユナイテッド航空のマイレージプラスが TrazeeTravelアワードで、「最も好まれる・フリークエント・フライヤー・プ

ラグラム」に選ばれました。

  • シカゴ・オヘア国際空港のユナイテッド・ポラリス・ラウンジが、スカイトラックス社が実施する「2018ワールド・エア

イン・アワード」において、米国における「ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ」に選出されました。

  • ユナイテッド航空のビジネス旅客の最上顧客に最高の旅行特典を提供する業界最新の社用旅行プログラムである「

ユナイテッド・コーポレートプリファード(UnitedCorporatePreferred)会員」サービスの提供を開始しました。

  • 顧客によりパーソナルなデジタル体験を提供するため、united.comのホームページのデザインを一新しました。

運航実績と社員

  • 今年 7月には、全路線における定時出発したフライト数、およびその搭乗率においてユナイテッド航空史上最高の記録を達成しました。
  • 夏季の輸送旅客数がユナイテッド航空史上最高となりました。
  • ヒューストン、シカゴ、ロサンゼルス、ワシントン・ダレスのユナイテッド航空のハブ空港で全路線の運航完了率が 第 3四半期として最高記録となりました。
  • 米企業の障害者の雇用及び就業状況を示す指標である2018DisabilityEqualityIndex(DEI)で 100%の最高値が記録されました。また、DEIの 2018年「最も働き甲斐のある企業」の 1社に選ばれました。

路線ネットワークと機材

  • ワシントン・ダレスとイスラエルのテルアビブ間に通年運航の直行便(ユナイテッド航空は両都市間を直行便にて 運航する唯一の航空会社)、サンフランシスコとアムステルダム間に通年運航の毎日運航便、ニューアーク/ニューヨークとイタリアのナポリ間、またニューアーク/ニューヨークとプラハ間に夏季の季節便の運航を開始するなど、国際線の新規路線計画を発表しました。いずれも政府認可をもって最終決定となります。
  • 2018年から 2019年のスキーシーズンに向けて、米国の代表的なスキー場 12ヵ所への運航を 1日当たり 100 便を増便し、10,000席が追加供給されます。CES2019の開催期間中には、ラスベガスへ米国内のハブ空港、及び他の米国内 8都市からの運航で、約 8.500席が追加供給されます。また、ウィスコンシン州マディソン、サウスカロライナ州コロンビアといったカレッジ・フットボールで名高い都市へ、9月から 11月までに合計約 20万
  • エンブラエル E-175型機 25機、ボーイング 787-9型機 13機の新規発注を発表しました。
  • ボーイング 737MAX9型機 1機、中古のボーイング 767-300型機 2機をそれぞれ受領しました。

コミュニティと環境

  • ユナイテッド航空は米系航空会社の中で唯一、温室効果ガスの排出削減に向けて、2050年までに 50%の削減を公約し、世界で最も環境に優しい航空会社を目指す決意をさらに強めています。
  • ハリケーン「フローレンス」、台風「マンクット」、西日本豪雨による洪水、カリフォルニア州の山火事、その他の天災の被災者を支援するためクラウドワイズ(Crowdrise)募金キャンペーンを実施しました。
  • 以前に発表した 800万ドルの支援計画の一環として、ニュージャージー州コミュニティ・フードバンク、エセックス郡のアーバン・リーグ、若者に職業訓練を施すYearUpNewYorkに合計 200万ドルを寄付することを発表、また、ロサンゼルスの FirstPlacefor Youthに 100万ドル、サンフランシスコの移民向け法律・教育ネットワークに 100万ドルをそれぞれ寄付することも発表しました。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は、ユナイテッド・エクスプレスとともに、世界5大陸356カ所の空港へ毎日平均約4,700便のフライトを運航し ています。2017年には、160万便超のフライトで延べ1億4,800万人の旅客を輸送しました。ユナイテッド航空は、米国本土7 都市(シカゴ、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューアーク/ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.)でハブ空港を展開しており、世界で最も広範囲なグローバルネットワークを誇ります。また、ユナイテッド航空は主要路線向けに760 機の航空機を運航し、ユナイテッド・エクスプレスではリージョナル路線向けに546機の航空機を運航しています。ユナイテッド航空は、スターアライアンスの創設メンバーであり、加盟航空会社28社により、世界193カ国に就航しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブックをフォロ

ーしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空は、現在、日本から米国本土7都市(サンフランシスコ、ロサンゼルス、デンバー、シカゴ、ヒューストン、ニューアーク/ニューヨーク、ワシントンD.C.)に加え、ホノルル、グアムへ週110便を超えるフライトを運航しています。また、最新鋭機であるB787ドリームライナーを、現在、成田-デンバー路線や成田‐ロサンゼルス路線などで運航しています。ユナイテ ッド航空についての詳しい情報はunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフ ォローしてください。

<本リリースに関するお問い合わせ>

ユナイテッド航空 アジア・太平洋地区広報部

Tel: 03-6732-5222 担当:永田

ユナイテッド航空 広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社

Tel: 03-4360-9040|Fax: 03-4360-9001|Email: UnitedJapan@edelman.com

担当:松崎・今井・河野


¹ 特別費用及び現時点でその性格を決定できない株式投資の時価調整額の影響を除く。従って GAAP ベースの業績予想は発表を控える。

² 特別費用、保有株式の時価評価額への影響、一部の資本化リースの帰属利子を除く。非GARP 財務指標と最も直接的に比較可能な

GARP 指標との照合を本リリース添付の表に掲載。

³ 特別費用、保有株式の時価評価額への影響(これらは現時点では判定不能)、一部の資本化リースの帰属利子を除く。従って、ユナイテッド航空はGARP 会計原則による業績予想は控える。

1995 年私募証券訴訟改革法に基づくセーフハーバー条項:

本発表には将来予測に関する記述が含まれており、現在および将来のイベントや財務および業務実績に関する現時点での当社の予想や見解が反映されています。こうした将来予測に関する記述は、それが表明または示唆している将来の結果から実際の結果を大幅に乖離させ得る当社の業務や事業環境に関する多くのリスクや不確実性にさらされており、今後もさらされます。「予想する(expects)」、「予定である

(will)」、「計画する(plans)」、「予期する(anticipates)」、「示唆する(indicates)」、「見解である(believes)」、「見積もる

(estimates)」、「予測(forecast)」、「業績予想(guidance)」、「見通し(outlook)」、「目標(goals)」などの語句および同様の表現は、将来予測に関する記述であることを示すために使用されます。また、将来予測に関する記述には、歴史的事実のみに基づかない記述が含まれます。たとえば、不確実性やトレンドを特定する記述、現在の既知のトレンドまたは不確実性が将来及ぼし得る影響に関する議論、既知のトレンドまたは不確実性が予測、保証、担保できない将来の影響を示す記述などです。本発表における将来予測に関する記述はすべて、本発表の日付において当社が入手可能な情報に基づいています。準拠法が求める場合を除き、当社は新たな情報、将来のイベント、状況の変化、またはその他の要因の結果として、将来予測に関する記述を更新または修正する義務を一切負わないものとします。実際の結果は、以下に挙げるような数多くの要因(ただしこれに限りません)により、こうした将来予測に関する記述と大幅に乖離する可能性があります:一般的な経済環境(金利、外国為替相場、投資または信用市場の環境、原油価格、航空燃料費、関連市場におけるエネルギー精製能力など);経済的および政治的不安定や国際ビジネスに対するその他のリスク(当社の運航に影響を及ぼす外国での政治的な動き);旅行需要および顧客の旅行パターンに影響を及ぼす世界の政治経済状況;価格および需要への競争圧力、当社が運航するマーケットにおける輸送需要;当社及び競合他社の輸送力に関する決定;敵対行動、戦争行為、またはテロ攻撃の影響;技術的失敗やサイバー攻撃被害の影響;規制・調査・法的手続きの影響ならびに法準拠リスク;当社とアライアンスあるいはパートナーシップ関係にある他の航空会社の当社とそうした航空会社との間で定めた協定に基づいて運航を実施する能力、航空機発注の契約内容変更あるいは打ち切りに伴う費用;逆風となる運航上の出来事から起こる悪評などの影響、当社傘下の地域航空会社の運航あるいはコードシェア実施航空会社の運航;顧客を誘引・維持する当社の能力;業務計画および収益化計画を実行する当社の能力(収益の最適化を含む);当社のコスト管理能力(資源最適化の努力、コスト削減計画、機材更新プログラムの恩恵を実現する能力、航空機発注の変更や解消に伴うコストを含む);経営陣の変化の影響;航空燃料の価格上昇にヘッジ対策を取ると決めた場合にコスト効果高く実施する能力;人件費に係る実現済みまたは未実現の利益または損失の可能性;労働組合との円満な労使関係を維持する当社の能力および労働組合との労使協約プロセスの結果;労働組合の活動による事業の混乱;旅行需要や旅行行動に影響を及ぼす病気の流行;米国または他国の政府による法律、規制、およびその他の行為(オープンスカイ協定および環境規制を含む);業界再編あるいは航空アライアンスの変化、さまざまな資金調達契約の条件を遵守する当社の能力;資金調達のコストと利用可能性;十分な流動性を維持する当社の能力;航空保険や他の保険のコストと利用可能性;気象状況;純損失を利用して将来の課税利益を相殺する当社の能力;税制変更の影 響;外国航空会社への投資の成功;2017年 12月 31日に終了した会計年度のフォーム10-K「年次報告書のリスク要因」のパート I、項目 1A に記載したその他のリスクおよび不確実性、ならびに当社が今後米証券取引委員会に提出する報告書に随時記載するその他のリスクおよび

不確実性。

2018 年 1月 1 日、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インク(UAL)は会計基準更新書第 2014-09(トピック 606)

「顧客との契約か生じる収益」及び会計基準更新書第 2017-07 号「純期間確定給付年金費用及び純期間退職後給付費用の表示の改善」

を採用した。従って、本報告では以前発表した 2017 年業績を新基準に従って修正している。詳しくは UALが証券取引委員会に 2018

年 3 月 1日に提出した Current Report on Form 8-K (報告書式 8-K で提出された臨時報告書) を参照。

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インク

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インクの連結業績(未監査)(A)

9 月 30 日までの9 月 30 日までの9 月 30 日までの9 月 30 日までの
3ヶ月3ヶ月%9ヶ月 9ヶ月%
(単位 100 万米ドル、ただし 1 株当りの数値除く)
営業収入:
20182017増/減20182017増/減
旅客(B)$10,120$9,06911.6$28,150$25,8738.8
貨物2962796.190379014.3
その他 営業収入5875516.51,7591,6705.3
営業収入合計11,0039,89911.230,81228,3338.7
営業費用:

給料・その他関連費用

2,930

2,785

5.2

8,534

8,263

3.3

航空機燃料

2,572

1,809

42.2

6,927

5,038

37.5

リージョナル運航便の座席購入

663

567

16.9

1,963

1,652

18.8

着陸料・その他レンタル料

596

585

1.9

1,757

1,670

5.2

減価償却・無形資産償却

564

556

1.4

1,662

1,610

3.2

整備資材・外部修理

455

451

0.9

1,333

1,377

(3.2)

販売費

427

377

13.3

1,162

1,081

7.5

航空機レンタル料

109

145

(24.8)

355

476

(25.4)

特別費用(C)

17

50

NM

186

145

NM

その他 営業費用

1,467

1,436

2.2

4,293

4,126

4.0

営業費用合計

9,800

8,761

11.9

28,172

25,438

10.7

営業利益

1,203

1,138

5.7

2,640

2,895

(8.8)

営業利益率

10.9%

11.5%

(0.6) pts.

8.6%

10.2%

(1.6) pts.

特別費用を除く営業利益率 (Non-GAAP)

11.1%

12.0%

(0.9) pts.

9.2%

10.7%

(1.5) pts.

営業外収入(費用):

金利支出

(187)

(169)

10.7

(540)

(498)

8.4

資本化利子

18

20

(10.0)

51

64

(20.3)

金利収入

28

17

64.7

70

41

70.7

その他正味(C)

(1)

(13)

(92.3)

(119)

(82)

45.1

営業外費用合計

(142)

(145)

(2.1)

(538)

(475)

13.3

所得税控除前利益

1,061

993

6.8

2,102

2,420

(13.1)

税引前利益率

9.6%

10.0%

(0.4) pts.

6.8%

8.5%

(1.7) pts.

特別費用を除きヘッジ調整を反映した税引前利益率(Non- GAAP)

9.7%

10.5%

(0.8) pts.

7.7%

9.1%

(1.4) pts.

所得税費用(D)

225

348

(35.3)

435

855

(49.1)

純利益

$ 836

$ 645

29.6

$ 1,667

$ 1,565

6.5

1 株当り利益、希薄化後

$ 3.06

$ 2.15

42.3

$ 5.99

$ 5.09

17.7

加重平均株数、希薄化後

273.6

300.6

(9.0)

278.0

307.6

(9.6)

NM =無意味

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インク

運航業績

9月 30日までの9月 30日までの9 月 30日までの9 月 30日までの
3ヶ月3ヶ月%9ヶ月9ヶ月%
主要路線:2018 2017増/減20182017増/減

旅客数(1,000)

31,157

29,182

6.8

85,348

81,091

5.2

有償旅客マイル(100 万)

56,787

53,515

6.1

154,382

146,252

5.6

有効座席マイル(100 万)

65,819

63,183

4.2

183,678

176,710

3.9

貨物トンマイル(100 万)

851

830

2.5

2,523

2,406

4.9

有効座席マイル当り旅客収入(セント)

12.62

11.93

5.8

12.50

12.03

3.9

有償旅客マイル当り平均イールド(セント)

14.62

14.09

3.8

14.88

14.53

2.4

期末の運航航空機材数

760

751

1.2

760

751

1.2

平均区間距離(マイル)

1,807

1,825

(1.0)

1,814

1,817

(0.2)

一日当り航空機材平均稼働時間

11:23

10:58

3.8

10:49

10:30

3.0

1 ガロン当たりの平均航空機燃油価格

$ 2.29

$ 1.68

36.3

$ 2.21

$ 1.66

33.1

燃油消費量(100 万)

931

909

2.4

2,587

2,537

2.0

リージョナル運航便:

旅客数(1,000)

11,729

10,120

15.9

33,091

29,563

11.9

有償旅客マイル(100 万)

6,606

5,630

17.3

18,805

16,860

11.5

有効座席マイル(100 万)

7,862

6,900

13.9

22,682

20,648

9.9

有効座席マイル当り旅客収入(セント)

23.10

22.19

4.1

22.86

22.36

2.2

有償旅客マイル当り平均イールド(セント)

27.49

27.19

1.1

27.57

27.38

0.7

期末の運航航空機材数

546

489

11.7

546

489

11.7

平均区間距離(マイル)

552

542

1.8

556

558

(0.4)

1 ガロン当たりの平均航空機燃油価格

$ 2.43

$ 1.81

34.3

$ 2.34

$ 1.77

32.2

燃油消費量(100 万)

180

156

15.4

514

461

11.5

連結統計(主要路線とリージョナル運航便):

旅客数(1,000)

42,886

39,302

9.1

118,439

110,654

7.0

有償旅客マイル(100 万)

63,393

59,145

7.2

173,187

163,112

6.2

有効座席マイル(100 万)

73,681

70,083

5.1

206,360

197,358

4.6

搭乗率

連結

86.0%

84.4%

1.6

pts.

83.9%

82.6%

1.3

pts.

米国内線

86.7%

85.3%

1.4

pts.

85.7%

85.2%

0.5

pts.

国際線

85.2%

83.3%

1.9

pts.

81.6%

79.5%

2.1

pts.

有効座席マイル当り旅客収入(セント)

13.73

12.94

6.1

13.64

13.11

4.0

有効座席マイル当り総収入(セント)

14.93

14.12

5.7

14.93

14.36

4.0

有償旅客マイル当り平均イールド(セント)

15.96

15.33

4.1

16.25

15.86

2.5

期末の運航航空機材数

1,306

1,240

5.3

1,306

1,240

5.3

平均区間距離(マイル)

1,454

1,480

(1.8)

1,453

1,470

(1.2)

専従換算の平均社員数(1,000)

89.0

87.3

1.9

87.1

86.2

1.0

1 ガロン当たりの平均航空機燃油価格

$ 2.32

$ 1.70

36.5

$ 2.23

$ 1.68

32.7

燃油消費量(100 万)

1,111

1,065

4.3

3,101

2,998

3.4

注: これら財務データの定義については、弊社 2017年 12月期の年次報告書第 2部第 6項「主要財務データ」をご参照ください。

ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス・インク

参考資料(未監査)

(B) 旅客収入(単位:百万米ドル)



2018 年第 3
四半期の旅客収入PRASMYield
ASMs
旅客収入(前年同期(前年同期(前年同期(前年同期
(百万ドル)比%)比%)比%)比%)

主要路線

$

4,489

13.6%

6.8%

5.4%

6.4%

リージョナル路線

1,764

18.3%

4.1%

0.8%

13.7%

米国内線

6,253

14.9%

6.7%

5.0%

7.6%

大西洋路線

1,933

12.1%

7.1%

1.3%

4.7%

太平洋路線

1,163

3.4%

5.3%

5.1%

(1.9%)

中南米路線

771

(0.8%)

(3.4%)

(1.2%)

2.7%

国際線

3,867

6.6%

4.5%

2.2%

2.0%

連結総合計

$

10,120

11.6%

6.1%

4.1%

5.1%

主要路線

$

8,304

10.2%

5.8%

3.8%

4.2%

リージョナル路線

1,816

18.6%

4.1%

1.1%

13.9%

連結総合計

$

10,120

# # #