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ユナイテッド航空、グローバル企業および顧客とともに、持続可能な航空燃料への転換を目指し、業界をリードする取り組みを開始

By Japan Hub Newsroom, April 13, 2021
  • 今回の「エコ・スカイズ・アライアンス・プログラム」には、ユナイテッド航空とグローバル企業が共同で、持続可能な航空燃料の利用促進に向けた投資を実施。今後、あらゆる企業の参加が可能に
  • 顧客にSAF(持続可能な航空燃料)の購入機会を提供する初の米国エアラインへ

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、業界でも初となる「エコ・スカイズ・アライアンス・プログラム」を開始し、より多くのSAF(持続可能な航空燃料)が使用されることを目指して、引き続き航空業界をリードします。このプログラムでは、ユナイテッド航空と共に10社を超えるグローバル企業が協力し、年内に約340万ガロンにも及ぶSAFの購入に貢献します。SAFは一般的な航空燃料と比較して、ライフサイクル評価において約80パーセントの二酸化炭素排出量を削減できることから、今回購入するSAFは、約31,000メトリックトンの温室効果ガス排出を削減するのに十分、かつ乗客が2億2千マイル飛行するのに十分な量となります。

今回のプログラムを開始するにあたり、以下の企業が各業界をリードして同プログラムへの参加を表明し、自社の航空関連の環境負荷を根源から削減すると同時に、より多くのSAFの需要を創出します。

• Autodesk

• Boston Consulting Group

• CEVA Logistics

• Deloitte

• DHL

• DSV

• HP Inc.

• Nike

• Palantir

• Siemens

• Takeda Pharmaceuticals (武田薬品工業株式会社)

今回の発表についてユナイテッド航空の最高経営責任者スコット・カービーは、「これまで何年もの間、多くの企業とともに航空機が排出する二酸化炭素量を削減すべく取り組んでまいりましたが、今回のエコ・スカイズ・アライアンス・プログラムに参画してくださった企業の皆様が、カーボンオフセットを超えて、SAFを使用した航空機の運航をサポートする必要性をご認識頂いたことに称賛を送ります。今回の取り組みは、より安価なSAFの提供を可能とし、結果として二酸化炭素の排出量削減へと繋がります。しかし、これはまだほんの始まりにすぎません。我々のゴールはこのエコ・スカイズ・アライアンス・プログラムにさらに多くの企業様にご参加いただき、より多くのSAFを購入し、業界を超えてお互いに協力しながら二酸化炭素削減に向けての革新的な道程を見つけることなのです」と述べています。

ユナイテッド航空は、すでに航空業界において、SAFへの最大の投資を実施しており、世界のどのエアラインよりも多くのSAFを購入しています。同社の長期パートナーでもある「ワールドエナジー」社は、ロサンゼルス国際空港においてSAFを提供しており、ユナイテッド航空が同空港において容易にSAFを利用できるようになっています。

ユナイテッド航空の顧客がSAFを購入することが可能に

このエコ・スカイズ・アライアンス・プログラムに加えて、ユナイテッド航空では、同社を利用する顧客が、より多くのSAFを購入、もしくは同社が航空業界における脱二酸化炭素を促進すると確信する取り組みに使用される基金に対して、貢献することができる機会を提供します。これは米国エアラインとして初の取り組みとなります。顧客の脱二酸化炭素に対する現実的かつ持続可能な解決策への関心が高まっている現状を踏まえ、この機能はユナイテッド航空のウエブサイト上(united.com/ecoskiesalliance)においてすでに開始しています。

ユナイテッド航空と共に持続可能な旅行への政策を後押し

空の旅がもたらす気候への負荷を削減するには、連邦および州の政策担当者による強力なリーダーシップが不可欠です。そのため、ユナイテッド航空では、長期に渡り持続可能な空の旅を追求する政策の提唱を目指し、顧客に地元の政策担当者を紹介するサポートを行います。ユナイテッド航空は、このように顧客が声を上げられるように政策立案者を直接紹介することを可能にした世界初のエアラインとなります。これにより顧客は、単なるカーボンオフセットに留まらず、航空業界の脱二酸化炭素を可能にするための永続的かつ測定可能な解決策の立案を前進させ加速させるためには、政策担当者らのサポートが必要であるという声を直接届けることができます。

スコット・カービーは「企業のお客様、貨物の荷主様、そして個人のお客様を含め、数多くのお客様の中で、気候変動が我々世代の最も喫緊の課題であるという声が高まり続けていることを認識しており、弊社も全く同じ危機感を抱いています」と述べています。

ユナイテッド航空、旅客機を使用した貨物専用フライトの運航開始から1周年を迎える

By Japan Hub Newsroom, March 30, 2021
  • 新型コロナウイルス感染拡大後の世界の物流を支えるために貨物専用フライトを開始し、2020年3月19日の運航開始以来、一年間で計11,000便以上を運航
  • 医療物資5万1千トンを含む計26万トン超の貨物を空輸
  • 日本では旺盛な貨物需要に対応するため、貨物専用フライトの運航に加えて、5月より成田-ロサンゼルス便の増便と羽田―シカゴ路線の再開を決定済

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、このほど、昨年3月19日に旅客機を使用した貨物専用フライトの運航を開始して1周年を迎えたと発表しました。

2020年3月19日に、ユナイテッド航空として初となる旅客機を使用した貨物専用フライトは、乗客は乗せず約13トンの貨物のみを搭載し、シカゴ・オヘア空港からドイツのフランクフルト空港へ向けて離陸しました。それ以来同社は一年間で計11,000便を超える貨物専用フライトを運航し、計26万トン超の貨物を輸送しました。

また同社は新型コロナウイルス対策向けの5万1千トンを超える医療物資や薬品に加えて、約1,000万個におよぶ新型コロナウイルスワクチンを、それらを緊急に必要とする世界各地に貨物専用フライトおよび通常の定期旅客フライトで空輸しました。ワクチン空輸においては、昨年11月27日、ユナイテッド航空は新型コロナウイルスワクチンをベルギーのブリュッセルからアメリカのシカゴへ空輸し、新型コロナウイルスワクチンを輸送した初の商業エアラインとなりました。

ユナイテッド航空の貨物担当副社長のヤン・クレムスは、「新型コロナウイルスの感染拡大が始まった際、ユナイテッド航空として、弊社の豊富な大型機材群と世界を幅広く網羅する路線網を活用し、貨物輸送の面で果たすべき役割があると考えました。即座に社内の関連部署と連携し、世界の物流を止めないために旅客機を使用した貨物専用フライトの運航を開始しました。 これにより弊社は数多くの物資を世界中の必要とされる各地に空輸することができました。これらの活動は、貨物業界のパートナーの皆様、顧客の皆様、そして弊社のチームメンバーの協力なしには達成できなかったことであり、深く感謝しております」と述べています。

過去一年間におけるユナイテッド航空の貨物輸送の主な実績は以下の通りです。

  • 2020年3月19日以来、計11,000便を超える貨物専用フライトを運航
  • 貨物専用フライトで計26万トン超の貨物を輸送
  • 通常の定期旅客フライトも使用し、計38万2千トン超の貨物を輸送
  • 5万1千トン超の医療物資を輸送
  • 約1,000万個 に及ぶ新型コロナウイルスワクチンを輸送
ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。

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ユナイテッド航空、2021年5月以降の日本発着便フライトスケジュールを発表

By Japan Hub Newsroom, March 29, 2021
  • 成田-サンフランシスコ路線、成田-ニューアーク/ニューヨーク路線、成田-グアム路線を継続運航
  • 旺盛な貨物需要に対応するため、成田-ロサンゼルス路線を週3便へ増便すると同時に、羽田―シカゴ路線を5月7日より週3便体制で復便し、羽田空港に復帰
  • 5月の日本発スケジュールは、合計5路線、週25便体制へ拡大

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2021年5月以降の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

今回発表したスケジュールでは、太平洋路線については、現行週5便の成田-ニューアーク・ニューヨーク路線と毎日運航の成田-サンフランシスコ路線を継続運航するのに加えて、引き続き旺盛な貨物需要に対応するため成田―ロサンゼルス路線を週2便から週3便に増便すると同時に、羽田-シカゴ路線を5月7日より週3便体制で復便します。同シカゴ路線は、昨年10月より運休しており、今回の復便によりユナイテッド航空は羽田空港に復帰することとなります。

なお、日本-グアム路線については、4月と同様に成田-グアム路線のみを運航し、現行の夕方便(UA197/196便)を引き続き毎日運航します。

これにより5月の日本発着合計路線数および便数は、4月に比較して1路線、週4便増加し、計5路線週25便体制となります。なお、その他の現行運休路線については、現在の需要環境を鑑み、運休を継続します。

2021年5月以降の日本発着運航便スケジュールは以下の通りです。

路線(太平洋路線)

便名(日本発/着)

変更分

運航体制(日本発5月7日・米国発5月6 日以降)

成田-サンフランシスコ

UA838/UA837

現行通り

毎日運航

成田-ニューアーク・ ニューヨーク

UA78/UA79

現行通り

週5便(成田発水曜、金曜 ニューアーク発火曜、木曜を除く毎日)

成田-ロサンゼルス

UA33/UA32

増便

週3便(成田発水曜、金曜、日曜 ロサンゼルス発火曜、木曜、土曜運航)

成田-デンバー

UA142/UA143

運休中

継続運休

成田-ホノルル

UA902/UA903

運休中

継続運休

成田-ヒューストン

UA6/UA7

運休中

継続運休

羽田-シカゴ

UA882/UA881

復便

週3便(羽田発水曜、金曜、日曜 シカゴ発火曜、木曜、土曜運航)

羽田発5月7日より、シカゴ発5月6日より復便

羽田-サンフランシスコ

UA876/UA875

運休中

継続運休

羽田-ロサンゼルス

UA38/UA39

運休中

継続運休

羽田-ニューアーク・ ニューヨーク

UA130/UA131

運休中

継続運休

羽田-ワシントンDC

UA804/UA803

運休中

2021年10月30日まで運休決定

関西-サンフランシスコ

UA34/UA35

運休中

継続運休

路線(グアム路線)




成田-グアム(朝便)

UA827/UA828

運休中

継続運休

成田-グアム(夕方便)

UA197/UA196

現行通り

毎日運航

成田-グアム(夜便)

UA874/UA873

運休中

継続運休

セントレア-グアム(朝便)

UA136/UA137

運休中

継続運休

セントレア-グアム(夜便)

UA172/UA171

運休中

継続運休

関西-グアム(朝便)

UA150/UA151

運休中

継続運休

福岡-グアム

UA166/UA165

運休中

継続運休

なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。


ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

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ユナイテッド航空、2021年4月以降の日本発着便フライトスケジュールを発表

By Japan Hub Newsroom, March 09, 2021
  • 現行の成田-サンフランシスコ路線、成田-ニューアーク/ニューヨーク路線、成田-グアム路線に加え、旺盛な貨物需要に対応するため成田-ロサンゼルス便を週2便体制で復便

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2021年4月以降の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

今回発表したスケジュールでは、太平洋路線については、現行週5便の成田-ニューアーク・ニューヨーク路線と毎日運航の成田-サンフランシスコ路線に加えて、旺盛な貨物需要に対応するため成田―ロサンゼルス路線を週2便で復便します。

日本-グアム路線については、成田-グアム路線のみを運航し、現行の夕方便(UA197/196便)を引き続き毎日運航します。

これにより4月の日本発着合計路線数および便数は、計4路線週21便体制となります。

なお、その他の現行運休路線については、現在の需要環境を鑑み、運休を継続します。

2021年4月以降の日本発着運航便スケジュールは以下の通りです。

路線(太平洋路線)

便名(日本発/着)

変更分

運航体制(4月1日以降)

成田-サンフランシスコ

UA838/UA837

現行通り

毎日運航

成田-ニューアーク・ ニューヨーク

UA78/UA79

現行通り

週5便(成田発水曜、金曜 ニューアーク発火曜、木曜を除く毎日)

成田-ロサンゼルス

UA33/UA32

復便

週2便(成田発水曜、金曜、 ロサンゼルス発火曜、木曜運航)

成田-デンバー

UA142/UA143

運休中

継続運休

成田-ホノルル

UA902/UA903

運休中

継続運休

成田-ヒューストン

UA6/UA7

運休中

継続運休

羽田-シカゴ

UA882/UA881

運休中

継続運休

羽田-サンフランシスコ

UA876/UA875

運休中

継続運休

羽田-ロサンゼルス

UA38/UA39

運休中

継続運休

羽田-ニューアーク・ ニューヨーク

UA130/UA131

運休中

継続運休

羽田-ワシントンDC

UA804/UA803

運休中

2021年10月30日まで運休決定

関西-サンフランシスコ

UA34/UA35

運休中

継続運休

路線(グアム路線)




成田-グアム(朝便)

UA827/UA828

運休中

継続運休

成田-グアム(夕方便)

UA197/UA196

現行通り

毎日運航

成田-グアム(夜便)

UA874/UA873

運休中

継続運休

セントレア-グアム(朝便)

UA136/UA137

運休中

継続運休

セントレア-グアム(夜便)

UA172/UA171

運休中

継続運休

関西-グアム(朝便)

UA150/UA151

運休中

継続運休

福岡-グアム

UA166/UA165

運休中

継続運休

なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。

ユナイテッド航空について

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日本におけるユナイテッド航空

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ユナイテッド航空、新型コロナウイルス検査機会の拡大と事前審査プログラムの開始で、ハワイへの旅がさらに便利に

By Japan Hub Newsroom, February 05, 2021
  • ハワイへの旅客はユナイテッドのハブ空港でフライト搭乗前に新型コロナウイルスの陰性証明書を提示することで、ハワイ到着時に書類審査の列に並ばずスピーディに入島が可能に

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、2月1日よりユナイテッド航空を利用してハワイへ向かう旅客は、新型コロナウイルスの陰性証明書をハワイへのフライトの搭乗前に提示することで、ハワイ到着時に書類審査の列に並ぶことなくスピーディに入島が可能となったと発表しました。この新しい事前審査プログラムは、ユナイテッド航空が米本土からハワイへ毎週運航する計 110便のフライトで利用が可能です。

さらにユナイテッド航空では、ハワイ到着後の10日間の検疫隔離を免除するのに有効な検査機会を、ハワイへ向かう旅客が出発する米国内の全都市で提供します。

ユナイテッド航空のチーフ・カスタマー・オフィサーであるトビー・エンクビストは、「弊社はハワイへお出かけのお客様がハワイ到着時に空港で列に並ぶ時間を短縮し、現地でより長い時間をお楽しみいただけるようにいたします。旅行前の新型コロナウイルス検査は米国内および海外への旅行を安全に解禁するための重要な鍵であることから、業界のリーダーとして今後もより簡便かつ安全な検査の実施方法をお客様にご提供してまいります」と述べています。

この事前審査プログラムを利用するには、まずハワイ州の「セーフトラベル Safe Travels」プログラムに登録し、フライト出発前24時間以内に新型コロナウイルスに関する質問事項に回答することが必要です。次に旅客は「セーフトラベル」ウエブサイトに陰性の検査結果をアップロードします。その検査はフライト出発前72時間以内に、ハワイ政府が認定した検査機関で実施されたもののみが有効です。出発当日、ハワイ便の出発ゲートにおいて、ユナイテッド航空の担当者がハワイ到着時の書類審査を免除できると認証した旅客には、腕に認証済みを示すリストバンドを装着します。リストバンドを装着された旅客は、ハワイ到着時に新型コロナウイルス検査を免除され、すぐにハワイでの活動を開始できます。

また、ユナイテッド航空は、認定された新型コロナウイルスの検査をより簡単に受けられるように、ハワイへの旅の出発地が米国内であれば、全ての都市において郵送で検査を受けられるタイプの検査機会を提供します。同社は、旅客のハワイへのフライトの出発前に、地元で受けられる検査の種類を事前に案内します。昨年、ユナイテッド航空は、XpresCheck 社と提携し、ユナイテッドの旅客が出発当日に検査を受け、結果を得られる施設を同社が就航する一部の空港に追加開設しています。XpresCheck社は、現在デンバー空港などのユナイテッド航空が運航するターミナル内に検査施設を開設しており、今後数週間の内に、ヒューストンおよびニューヨーク・ニューアーク空港にさらに追加で施設を開設する予定です。空港のXpresCheck社検査施設で出発当日に迅速分子型検査を受ける場合には、オンライン上での事前予約が可能です。また予約がなくても検査は受けられますが、その場合は先着順となります。

ユナイテッド航空は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、顧客の旅行体験の改善、及び同社をより良い企業とするべく数々の改善策を実施してきました。2021年1月には、ユナイテッド航空のアプリとウエブサイト上に「トラベルレディセンター」と呼ばれる新機能を追加し、顧客が旅行先の新型コロナウイルスに関する検疫情報を入手したり、地元の検査機関の検索や、目的地の国や地域が求める検査結果やワクチン接種記録のアップロードが可能になりました。加えて今年、ユナイテッド航空は、同日中の同じ目的地へのフライトであれば顧客がどのフライトにも無料でスタンバイできるようにしました。また、マイレージプラスのプレミア会員は、同じ目的地へ向かうフライトのチェックイン時に同じ予約(運賃)クラスの席に空きがあれば、同日のどのフライトでも直ちに席の確保ができるようになりました。

さらには、同社は、昨年、米国発のほぼ全フライトの変更手数料を廃止したほか、2050年までに温室効果ガスの排出を100%削減すると宣言しました。また、「ユナイテッド・クリーンプラス」の一環として、Clorox社とクリーブランド・クリニック社とチームを組み、コロナ禍において安全かつ清潔な空の旅を可能とするよう数々の施策を実施しました。さらには、マイレージプラスのプレミア会員のステータスを2022年1月まで自動延長したことに加え、今後2年間、全マイレージプラス会員に対してステータス取得を容易にしました。


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日本におけるユナイテッド航空

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ユナイテッド航空、旅行に必要な新型コロナウイルス関連情報をワンストップで確認・保存できる業界初の新機能「トラベルレディセンター」の提供開始

By Japan Hub Newsroom, February 04, 2021
  • 「トラベルレディセンター」と名付けたシステムにより、顧客はユナイテッドのアプリもしくはウエブサイト上に新型コロナウイルス検査結果の保存が可能。同時に目的地の入国規制情報の確認や検査機関を検索できるほか、ワクチン接種記録も保存可能に

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、このほど旅行目的地の新型コロナウイルス関連の検疫情報を容易に確認できる新しいデジタルソリューション「トラベルレディセンター」の提供を開始したと発表しました。顧客は米国内および海外に旅行する際、この「トラベルレディセンター(旅行準備センター)」上で、出発地での新型コロナウイルス検査機関を検索できるほか、旅行に必要とされる検査結果やワクチンの接種記録を一か所に保存することが可能です。ユナイテッド航空は、このような情報検索と記録保存の機能をモバイルアプリとウエブサイト上で一か所に統合するシステムを提供する初のエアラインとなりました。なお、アプリ上の同サービスについては、現時点で英語のみでの提供となります。

ユナイテッド航空テクノロジー担当執行副社長兼チーフ・デジタル・オフィサーのリンダ・ジョジョは「旅行前の新型コロナウイルス検査や必要書類の準備は、海外渡航を安全に再開するための大切な鍵となる一方で、弊社はそのような旅行前準備がお客様にとって複雑で煩わしい手順であることを理解しています。この「トラベルレディセンター」の開始で、お客様ごとに必要な旅行条件を丁寧にご案内できるようになり、お客様は弊社のアプリもしくはウエブサイト上に必要な書類を簡単にアップロードして、搭乗券を入手していただくことが可能となりました」と述べています。

今後数週間もしくは数か月のうちに「トラベルレディセンター」をより使いやすくするために、そのプラットフォーム上により革新的かつ業界初となる機能を追加する予定です。その一部は以下の通りです。

  • ユナイテッド航空のウエブサイトもしくはアプリ上の「トラベルレディセンター」を通じて、世界1万5千ヵ所超の新型コロナウイルス検査機関を検索、そして検査の予約も可能に。
  • 先ごろ運用を開始した、顧客がビデオチャットでユナイテッドのカスタマーサービス社員と会話ができる「エージェント・オン・デマンド Agent on Demand」システムに、「トラベルレディセンター」からアクセスが可能に。
  • 渡航予定の国・地域の入国に必要なビザの詳細な情報の閲覧が可能に。

ユナイテッド航空の予約を保持している顧客は、ユナイテッド航空のアプリもしくはウエブサイト上の「My Trips/ご予約の確認」セクションから、「トラベルレディセンター」にアクセスが可能です。同センターでは、18歳以上の顧客のそれぞれの旅程に対して航空機の搭乗に必要な条件が揃っているかなど、旅行にあたっての詳細な情報をステータスインジケーターと共に表示します。これにはフライトの乗継ぎ時の追加検査の有無などの情報も含みます。アップロードされた顧客の書類は、ユナイテッド航空の担当者によって審査され、問題がなければ顧客のアプリもしくはウエブサイト上のステータスインジケーターが「トラベルレディ(旅行準備完了)」と表示します。なお、ユナイテッド航空では、旅行中に必要となる可能性があることを考慮し、顧客には念のために各検査結果の書類などを持参することを勧めています。

ユナイテッド航空について

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