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ユナイテッド航空、サンフランシスコ国際空港において、出発旅客向け 新型コロナウイルス検査を10月15日より開始

By Japan Hub Newsroom, October 21, 2020
  • ハワイに出発するサンフランシスコ在住の旅客は、空港での迅速検査か、空港整備地区のドライブスルー検査から選択することが可能に
  • ユナイテッド航空は、ハワイ州保健局から信頼された検査パートナーであり、陰性の旅客はハワイ到着後の検疫隔離が免除に

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、10月15日(米国西部時間)、同社便を利用してサンフランシスコからハワイへ向かう旅客が、初めて航空会社が提供する新型コロナウイルス検査を受けたと発表しました。これにより、検査結果が陰性となった旅客は、ハワイ到着後、検疫隔離を免除され、すぐに島での時間を楽しむことが可能になりました。サンフランシスコ空港と協力の下、旅客は出発当日にフライト出発前に空港にて迅速検査を受けるか、もしくは、出発前にサンフランシスコ空港に隣接するユナイテッド航空の整備センターにてドライブスルー方式の検査を受けることが可能です。ユナイテッド航空は、ハワイ州保健局から「信頼する検査・トラベルパートナー」として認定されており、新型コロナウイルス検査を旅客に提供するという発表を行った最初の米系航空会社となりました。

ユナイテッド航空のチーフ・カスタマー・オフィサーであるトビー・エンクビストは、「今回の新型コロナウイルスの発生がこれまでの旅行体験を違うものにしたことは間違いありません。しかし弊社は、お客様が目指す目的地に安全な形でお連れするために、革新を続けてまいります。今回、サンフランシスコ国際空港とのパートナーシップの下、ハワイ経済の再開をお手伝いできること、そして、同様の新型コロナウイルス検査をより多くの旅客の皆様にご提供し、人と人をつなぎ、世界をひとつにしていくことを楽しみにしています」と述べています。

サンフランシスコ空港における検査の様子など関連ビデオと写真はこちらから

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ハワイへの旅客向け出発前検査

ユナイテッド航空は、サンフランシスコ空港と共同で、ハワイへ向け出発する旅客に2種類の検査を提供しています。それは、出発当日に空港で受けられる迅速検査と、フライト出発の48時間から72時間前に受けられるドライブスルー方式検査です。同検査にて陰性となった旅客は、ハワイのホノルル、リフエ、そしてマウイ到着後、検疫隔離を免除されます。コナへの旅客については、検疫免除を受けるためには、コナ到着後に再度検査を受ける必要があります。この検査は無料です。

迅速検査のAbbott社のID NOW COVID-19検査はGoHealth Urgent Care社とそのパートナーであるDignity Health社により実施されており、同空港ターミナル内の検査施設で受けられます。対象となるサンフランシスコ在住の旅客がこの検査を受ける場合には、前もってオンライン予約する必要があり、検査結果は約15分で判明します。検査施設は、毎日、朝8時から午後6時までオープンしています。なお、同検査はフライト出発時間の少なくとも3時間前までに予約を取ることが必要で、事前予約をしていない旅客の検査は不可となります。

Color社により実施されるドライブスルー方式検査を希望する旅客は、フライト出発の72時間から48時間前の間に、検査をオンラインで事前予約する必要があります。事前予約なしでの検査は不可となります。検査結果は検査の24時間後から48時間以内にオンラインにて通知されます。検査施設はユナイテッド航空のサンフランシスコ整備センターの駐車場に設置されており、その住所は、800 S Airport Blvdとなります。旅客はフライト出発前の72時間以内に検査を受ける必要があります。

「ユナイテッド・クリーンプラス」

ユナイテッド航空は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、米系エアラインの中で、旅行中の乗客と乗務員の安全を確保するため、新しい対策やイノベーションの導入において主導的な役割を担ってきました。同社はフライトアテンダントにマスクの着用を義務化させた初の米系エアラインとなり、その後、すぐにそのルールを全ての乗客と社員に拡大しました。また、ユナイテッド航空は、機内でのマスク着用義務に従わない乗客に対して、マスク着用義務が課せられている期間は搭乗を認めないという方針を、初めて発表した米系エアラインでもあります。ユナイテッドはまた、手荷物の預け入れにタッチレス・キオスクの導入や、搭乗前に新型コロナウイルスの症状がないこと確認する健康セルフチェックをオンライン上で開始した初の米系エアラインでもあります。さらに先週、同社は米国環境保護庁(EPA)により承認された、表面に長期間密着し細菌の増殖を抑制する抗菌性コーティング剤Zoono Microbe Shieldの使用を開始し、今年末までには全ての主要路線向け航空機及びリージョナル路線向け航空機にも噴霧を開始する予定であることも発表しています。

ユナイテッド航空の新型コロナウイルス感染予防対策としての独自の衛生・安全基準である「ユナイテッド・クリーンプラス」についての最新情報はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.htmlを参照ください。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。


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ユナイテッド航空、11月の日本発着便フライトスケジュールを発表

By Japan Hub Newsroom, October 05, 2020
  • 成田-サンフランシスコ路線、ニューアーク/ニューヨーク路線、グアム路線の3路線を継続運航

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2020年11月の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

今回発表した11月のスケジュールでは、太平洋路線については、現行の週6便運航の成田-ニューアーク・ニューヨーク路線と毎日運航の成田-サンフランシスコ路線と合わせて計2路線を継続運航します。また、日本-グアム路線については、引き続き成田-グアム路線のみを運航し、現行の毎日運航の夕方便(UA197/196便)を継続運航します。

なお、一部の現行運休路線については、現在の需要動向を鑑み、引き続き12月16日、12月17日、2021年1月4日、1月5日、もしくは3月27日まで(全て日本発ベース)の運休を決定しました。

2020年11月2日以降の日本発着運航便スケジュールは以下の通りです。

路線(太平洋路線)

便名(日本発/着)

変更分

運航体制(11月2日-12月1日)


成田-サンフランシスコ

UA838/UA837

現行通り

毎日運航


成田-ニューアーク・ ニューヨーク

UA78/UA79

現行通り

週6便運航(成田発水曜日、 ニューアーク発火曜日のみ運休)


成田-デンバー

UA142/UA143

運休中

12月17日まで継続運休


成田-ホノルル

UA902/UA903

運休中

12月17日まで継続運休


成田-ロサンゼルス

UA33/UA32

運休中

2021年1月5日まで継続運休


成田-ヒューストン

UA6/UA7

運休中

2021年1月5日まで継続運休


羽田-シカゴ

UA882/UA881

運休中

12月17日まで継続運休


羽田-サンフランシスコ

UA876/UA875

運休中

2021年1月5日まで継続運休


羽田-ロサンゼルス

UA38/UA39

運休中

2021年1月5日まで継続運休


羽田-ニューアーク・ ニューヨーク

UA130/UA131

運休中

2021年1月5日まで継続運休


羽田-ワシントンDC

UA804/UA803

運休中

2021年3月27日まで継続運休


関西-サンフランシスコ

UA34/UA35

運休中

2021年3月27日まで継続運休








路線(グアム路線)*

便名(日本発/着)

変更分

運航体制(11月2日-12月1日)


成田-グアム(朝便)

UA827/UA828

運休中

12月16日まで継続運休


成田-グアム(夕方便)

UA197/UA196

現行通り

毎日運航


成田-グアム(夜便)

UA874/UA873

運休中

2021年1月4日まで継続運休


セントレア-グアム(朝便)

UA136/UA137

運休中

12月16日まで継続運休


セントレア-グアム(夜便)

UA172/UA171

運休中

2021年1月4日まで継続運休


関西-グアム

UA150/UA151

運休中

12月16日まで継続運休


福岡-グアム

UA166/UA165

運休中

2021年1月4日まで継続運休


*上記のグアム路線の変更スケジュールは10月8日までに予約システムに反映される予定です。

なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。

「ユナイテッド・クリーンプラス」

ユナイテッド航空は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、米系エアラインの中で、旅行中の乗客と乗務員の安全を確保するため、新しい対策やイノベーションの導入において主導的な役割を担ってきました。同社はフライトアテンダントにマスクの着用を義務化させた初の米系エアラインとなり、その後、すぐにそのルールを全ての乗客と社員に拡大しました。また、ユナイテッド航空は、機内でのマスク着用義務に従わない乗客に対して、マスク着用義務が課せられている期間は搭乗を認めないという方針を初めて発表した米系エアラインでもあります。ユナイテッド航空はまた、手荷物の預け入れにタッチレス・キオスクの導入や、搭乗前に新型コロナウイルスの症状がないこと確認する健康セルフチェックをオンライン上で開始した初の米系エアラインでもあります。さらに9月には米国環境保護庁(EPA)により承認された、表面に長期間密着し細菌の増殖を抑制する抗菌性コーティング剤Zoono Microbe Shieldの機内客室への使用を開始し、今年末までには全ての主要路線向け航空機及びリージョナル路線向け航空機において、その噴霧を開始する予定であることも発表しています。

ユナイテッド航空の新型コロナウイルス感染予防対策としての独自の衛生・安全基準である「ユナイテッド・クリーンプラス」についての最新情報はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.html を参照ください。


ユナイテッド航空、米系エアラインとして、初めて新型コロナウイルス検査を出発旅客に提供

By Japan Hub Newsroom, September 28, 2020
  • GoHealth Urgent Care社および Color社と協力し、サンフランシスコからハワイへ向かう旅客の新型コロナウイルス検査を容易に
  • ハワイ政府と連携し、検査を州の基準に合わせ、陰性の旅客は到着後の検疫隔離を免除
  • 検査プログラムは10月15日より開始予定

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、9月24日(米国中部時間)、同社の旅客が世界で人気の目的地に到着した際の検疫措置により容易に対応できるようにするため、新型コロナウイルス検査のテストプログラムを開始する初の米系エアラインとなりました。10月15日より、ユナイテッド航空を利用してサンフランシスコからハワイへ旅行する乗客は、希望すれば、出発時にサンフランシスコ空港での迅速な検査、もしくは、前もって検体を郵送して検査を受けることができます。

迅速に結果がでるAbbott社のID NOW COVID-19検査は、GoHealth Urgent Care 社とそのパートナーであるDignity Health社により運営されており、検査結果は約15分で判明し、その日にサンフランシスコから出発する旅客に提供されます。前もって郵送するタイプの検査は、Color社によって運営されており、旅客自身で検体を採取した後、その検査サンプルを出発の72時間以内に提出することが求められます。

ユナイテッド航空では、同社便を利用してハワイを訪れる旅客およびハワイに戻る住民が検査によって陰性と判明した場合には、現在州が到着旅客に課している14日間の検疫隔離措置を免除できるようにするためハワイ州当局と密に連携してきました。ユナイテッド航空は、大手ネットワーク航空会社の中で、現在、ハワイへ最大の便数を運航しており、それにはサンフランシスコからホノルル、マウイ、コナへのデイリー運航便も含まれます。また、同社は10月15日より、ハワイへの増便を計画しており、それにはサンフランシスコとカウアイ島のリフエを結ぶ路線の復活やサンフランシスコとマウイおよびコナを結ぶフライトの増便が含まれます。

ユナイテッド航空のチーフ・カスタマー・オフィサーであるトビー・エンクビストは「今回の新型コロナウイルス検査プログラムの開始は、弊社のお客様が目的地に着いた際の入国条件に合致することをより安全にかつ便利にするものです。弊社では年末までに早急にこのプログラムを他の目的地や米国内の空港に拡大することを目指しており、これはマスク着用義務や、機内での抗菌性スプレー噴霧、病院でも使用されるHEPA空気フィルターなど現在弊社が実施している業界をリードする衛生・安全対策をさらに補完するものとなります」と述べています。

サンフランシスコ空港における新型コロナウイルス検査のビデオ、写真はこちら

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GoHealth Urgent Care社による迅速検査

ユナイテッド航空は国際線に乗務する乗務員向けの検査を実施するため、今年7月にGoHealth Urgent Care社との提携を開始しました。今回はその検査体制を拡大し、フライト出発前に検査を希望する旅客にも提供できるようになります。検査を希望する旅客は、サンフランシスコ国際空港の国際線ターミナル内にある検査施設での検査を前もって予約する必要があり、検査結果は約15分で判明します。なお、同検査施設は、毎日、朝9時より午後6時までオープンしています。

Color社による検体を送付するタイプの検査

ユナイテッド航空では、同時にColor社とも協力し、ハワイへ行きの旅客に自身で検体を送付するタイプの検査も提供します。ユナイテッド航空は、サンフランシスコからハワイへ向け出発する旅客にEメールを送付し、Color社のキットの購入を打診します。当該旅客はColor社の検体採取キットを少なくともフライト出発の10日前までに購入し、自宅で検体を採取した後、出発の72時間以内に翌日配達便で返送するか、サンフランシスコ空港に設置されている専用ボックスに投函します。Color社は、その後、現地のCLIA(臨床検査改善修正法案)により認定された新型コロナウイルス検査機関にて検体を検査し、その結果を24時間から48時間以内にに旅客にテキストメールかEメール、もしくはその両方で通知します。Color社のキットには、採取用試験管、非侵襲性鼻腔用綿棒、そして検査サンプルの適切な採取方法を示した説明書が含まれています。

「ユナイテッド・クリーンプラス」

ユナイテッド航空は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、米系エアラインの中で、旅行中の乗客と乗務員の安全を確保するため、新しい対策やイノベーションの導入において主導的な役割を担ってきました。同社はフライトアテンダントにマスクの着用を義務化させた初の米系エアラインとなり、その後、すぐにそのルールを全ての乗客と社員に拡大しました。また、ユナイテッド航空は、機内でのマスク着用義務に従わない乗客に対して、マスク着用義務が課せられている期間は搭乗を認めないという方針を、初めて発表した米系エアラインでもあります。ユナイテッドはまた、手荷物の預け入れにタッチレス・キオスクの導入や、搭乗前に新型コロナウイルスの症状がないこと確認する健康セルフチェックをオンライン上で開始した初の米系エアラインでもあります。さらに先週、同社は米国環境保護庁(EPA)により承認された、表面に長期間密着し細菌の増殖を抑制する抗菌性コーティング剤Zoono Microbe Shieldの使用を開始し、今年末までには全ての主要路線向け航空機及びリージョナル路線向け航空機にも噴霧を開始する予定であることも発表しています。

ユナイテッド航空の新型コロナウイルス感染予防対策としての独自の衛生・安全基準である「ユナイテッド・クリーンプラス」についての最新情報はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.html を参照ください。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。

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    ユナイテッド航空、新型コロナウイルス対策で現行の機内消毒作業に加え、抗菌性スプレー噴霧を実施

    By Japan Hub Newsroom, September 17, 2020
    • 米国環境保護庁承認済の抗菌剤を表面に密着させ、長期間細菌を寄せ付けない効果を発揮
    • 静電噴霧器で毎日実施している機内消毒に加えて、この抗菌剤を使用した機内消毒を全ての主要路線向け航空機とリージョナル路線向け航空機に週一回の頻度で実施

    ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、9月16日(米国中部時間)、米国環境保護庁(EPA)承認済の、表面に長期間密着し細菌の増殖を抑制する抗菌性コーティング剤Zoono Microbe Shieldの使用を開始すると発表しました。これは、ユナイテッド航空が既に実施している厳しい安全および清掃手順に追加されるものとなります。同社では、現在、この抗菌性コーテイング剤を30機以上の航空機内の座席、トレイテーブル、ひじ掛け、頭上の物入れ、化粧室などに毎週噴霧しており、今年末までには、全ての主要路線向け航空機及びリージョナル路線向け航空機にも噴霧を開始する予定です。

    この抗菌性コーテイング剤は、ニュージーランドのZoono Group Limited社製で、米国ではMicroSonic Solutions社により販売されています。このコーティング剤の使用は、ユナイテッド航空が現在行っている全フライトの出発前に静電噴霧器を使用した機内消毒作業に追加となる、新たな安全対策となります。

    ユナイテッド航空チーフ・カスタマー・オフィサーのトビー・エンクビストは、「長期間に渡り効果が持続するこの抗菌性コーティング剤の噴霧は、機内のお客様と乗務員の安全を守る対策をさらに強固にするものです。幾重にも重なった安全対策の一環として、この抗菌性コーティング剤の使用は、病院基準のHEPAエアーフィルターや、お客様へのマスク着用義務、そして日々実施されている静電噴霧器による機内消毒などの現行の対策をさらに強化することに役立ちます。弊社ではお客様により安全な機内体験をご提供できるよう、安全対策基準とその実施手順を見直し、引き続き最新かつ革新的な解決方法を実施してまいります」と述べています。

    Zoono Microbe Shieldは、表面に密着し、一度乾くと微細な針の集合体のような保護層を形成し、細菌が保護層に触れた際には細菌の細胞壁と被膜を破壊します。この薬品はEPAよりカテゴリ-4と分類され、最も低い毒性となっています。航空機を徹底的に清掃する際、ユナイテッド航空では、超微細な抗菌性ミストを散布するように設計された噴霧ロボットNovaRoverを使用して、一回のスプレー噴射で半径12フィート(約3.7メートル)以内の全ての表面をコーティングします。ユナイテッド航空では、この抗菌性コーティング剤を7日に一回の頻度で一晩かけて機内に噴霧するのに加え、従来通り、全出発便の機内において静電噴霧器を使用した消毒剤の散布も継続します。

    抗菌性コーティング剤噴霧ロボット「NovaRover」の説明ビデオはこちら(英語)here

    ユナイテッド航空では、現在、この抗菌性コーティング剤の噴霧をシカゴオヘア空港発着の航空機に使用しています。今後数か月かけて、同社の他の6つのハブ空港および、約200以上の米国内空港に夜間駐機する航空機にその使用を拡大する予定です。また同社では、噴霧器NovaRover については今後、同社の米国内7か所のハブ空港に加え、ボストン、クリーブランド、およびラスベガス空港の合計10空港に順次導入する予定です。

    「ユナイテッド・クリーンプラス」

    ユナイテッド航空では、COVID-19感染予防対策としての独自の衛生・安全基準「ユナイテッド・クリーンプラス」の一環として、空港および機内において最新基準の清潔さを提供することに注力しています。上記の対策に加えて、より清潔な環境を提供するための対策には以下のものが含まれます。

    チェックイン時

    • 米国内ハブ空港および他空港にて、空港職員およびフライトアテンダントの就業前の検温の実施
    • チェックインカウンターとゲートに飛沫防止ガード板の設置
    • 乗客に6フィート(1.8メートル)のソーシャルディスタンスを促す表示を床に設置
    • 手荷物の預け入れに非接触型キオスクを世界の航空会社に先駆けて導入

    搭乗ゲートにおいて

    • ドアノブや手すり、エレベータのボタン、電話など人が頻繁に触れる場所の消毒の実施
    • ハンドサニタイザーの設置や除菌ウエットシートの配布
    • 一部の米国ハブ空港のゲートエリアの消毒に、米Clorox社の静電噴霧器の導入を開始
    • 搭乗時に乗客自身で搭乗券をスキャンすることが可能に
    • 一度に搭乗する乗客数を制限し、事前搭乗完了後、飛行機の最後尾より順に搭乗を実施
    • 乗客にリアルタイムで座席指定状況をテキストメッセージで提供し、Eメールにて空港における非接触体験についての案内を提供

    機内において

    • フライト出発前に、静電噴霧器を使用した機内消毒を実施
    • 航空機への搭乗時、および降機時にもHEPAフィルターシステムによる機内換気を強化
    • 紫外線ライトを使用したコックピットの消毒作業の実施
    • フライトアテンダントにマスク着用を義務化した最初の米系エアラインとなり、その後全ての職員と乗客に義務化を拡大
    • 搭乗前にトレイテーブルやひじ掛けなど人が頻繁に触れる部分の消毒の実施
    • 機内でのスナックや飲み物を提供する際に、フライトアテンダントと乗客との接触を削減
    • 降機時には、混雑(密)を避けるために、5列ごとに降機を実施
    • 枕やブランケットは希望者のみに配布

    「ユナイテッド・クリーンプラス」についての最新情報はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.html を参照ください。

    ユナイテッド航空について

    ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

    日本におけるユナイテッド航空

    ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。

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      ユナイテッド航空、10月の日本発着便フライトスケジュールを発表

      By Japan Hub Newsroom, September 09, 2020
      • 成田-サンフランシスコ路線、成田-ニューアーク/ニューヨーク路線、成田-グアム路線の3路線を継続運航

      ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2020年10月の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

      今回発表した10月のスケジュールでは、太平洋路線については、現在、週3便体制で運航している羽田―シカゴ路線を、現在の需要環境を鑑み、10月1日の羽田発を最終便として一時運休します。また、現行の毎日運航の成田-ニューアーク・ニューヨーク路線を週6便体制とし、毎日運航の成田-サンフランシスコ路線と合わせて計2路線を継続運航します。

      日本-グアム路線については、成田-グアム路線のみを運航し、現行の毎日運航の夕方便(UA197/196便)に加えて、午前便(UA827/828)を週3便体制として10月16日から30日までの期間運航します。

      2020年10月1日から11月1日(日本発基準)までの日本発着運航便は以下の3路線となります。

      路線

      変更分

      便名(日本発/着)

      運航体制(10月1日から11月1日まで)

      成田-サンフランシスコ

      現行通り

      UA838/UA837

      毎日運航

      成田-ニューアーク・ニューヨーク

      毎日運航から 週6便へ減便

      UA78/UA79

      週6便 (ニューアーク発火曜日、 成田発水曜日を運休)

      羽田-シカゴ

      週3便から運休

      UA882/UA881

      運休(10月1日羽田発最終便)

      成田-グアム

      現行通り

      UA197/UA196

      毎日運航

      成田-グアム

      週3便

      (期間限定運航)

      UA827/828

      週3便(往復とも火、金、日で、運航期間は10月16日から30日まで)

      上記以外の日本発着便(成田空港、羽田空港、セントレア空港、関西空港、福岡発着便)は11月1日(日本発基準)まで引き続き運休となります。なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。

      ユナイテッド航空、9月の日本発着便フライトスケジュールを発表

      By Japan Hub Newsroom, August 02, 2020
      • 羽田-シカゴ路線、成田-サンフランシスコ路線、成田-ニューアーク/ニューヨーク路線、 成田-グアム路線の4路線を継続運航

      ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2020年9月の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

      今回発表した9月のスケジュールでは、太平洋路線については、現在、週5便体制で運航している羽田―シカゴ路線を週3便に減便し、現行の毎日運航の成田-ニューアーク・ニューヨーク路線および、同じく毎日運航の成田-サンフランシスコ路線と合わせて引き続き運航します。 * (羽田-シカゴ路線は、8月7日羽田発分より週3便体制となります)

      なおグアム路線については、成田-グアム路線のみを運航し、現行の毎日運航の夕方便(UA197/196便)に加えて、午前便(UA827/828)を週3便体制として運航し、計週10便運航します。

      2020年9月8日から9月30日(日本発基準)までの日本発着運航便は以下の4路線となります。

      路線

      変更分

      便名(日本発/日本着)

      運航体制(9月8日から9月30日まで)

      成田-サンフランシスコ

      現行通り

      UA838/UA837

      毎日運航

      成田-ニューアーク・ニューヨーク

      現行通り

      UA78/UA79

      毎日運航

      羽田-シカゴ

      減便 (週5便から3便へ)

      UA882/UA881

      週3便

      (羽田発 火、木、日)

      (シカゴ発 月、水、土)

      成田-グアム

      現行通り

      UA197/UA196

      毎日運航

      成田-グアム

      運航再開

      UA827/828

      週3便(往復とも火、金、日)

      なお、以下の4路線については、5月6日付で、今年の夏スケジュール期間(10月24日まで)での運休をすでに発表しています。


      1.成田-ロサンゼルス路線

      2.羽田―ワシントンD.C.路線

      3.関西-サンフランシスコ路線

      4.福岡-グアム路線

      上記以外の日本発着便(成田空港、羽田空港、セントレア空港、関西空港発着便)は9月30日まで引き続き運休となります。なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。

      COVID-19の感染予防対策の新基準「ユナイテッド・クリーンプラス」

      ユナイテッド航空では、この5月にCOVID-19の感染予防対策として、自社の新たな衛生・安全基準「ユナイテッド・クリーンプラス・プログラム」を発表しています。同プログラムでは、表面消毒の分野で最も信頼される米ブランド「クロロックス」、および米国における最高峰の医療専門家「クリーブランドクリニック」とのパートナーシップにより、ユナイテッド航空は同社の清掃方法、安全対策、ソーシャルディスタンスの実施方法などについてアドバイスを受けており、すでに以下のような数々の対策を実施しています。

      • 機内および空港内での乗務員と乗客へのマスクの着用義務の実施。マスク着用に協力いただけない乗客は、以後、マスク着用の義務が課せられている期間、ユナイテッド航空を利用できない可能性があります。
      • 主要路線向け機材に装備されているHEPAフィルターにより、機内の空気中の99.97パーセントにも及ぶ粒子を除去。
      • フライト出発前に、静電噴霧器を使用して徹底した客室消毒を実施。
      • フライトチェックイン時に全乗客に健康セルフチェックシートへの記入の義務付けを開始。米クリーブランドクリニックの助言により導入されたこの「レディ・トゥ・フライ(出発準備完了)」チェックリストでは、全乗客に過去14日間にCOVID-19の症状がないことなどを確認。
      • 手荷物の預け入れに非接触型キオスクを世界の航空会社に先駆けて導入開始。現在、米国の200超の空港で利用が可能。

      「ユナイテッド・クリーンプラス」についての詳細はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.html を参照ください。

      ユナイテッド航空について

      ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

      日本におけるユナイテッド航空

      ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。

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