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ユナイテッド航空、9月の日本発着便フライトスケジュールを発表

By Japan Hub Newsroom, August 02, 2020
  • 羽田-シカゴ路線、成田-サンフランシスコ路線、成田-ニューアーク/ニューヨーク路線、 成田-グアム路線の4路線を継続運航

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2020年9月の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

今回発表した9月のスケジュールでは、太平洋路線については、現在、週5便体制で運航している羽田―シカゴ路線を週3便に減便し、現行の毎日運航の成田-ニューアーク・ニューヨーク路線および、同じく毎日運航の成田-サンフランシスコ路線と合わせて引き続き運航します。 * (羽田-シカゴ路線は、8月7日羽田発分より週3便体制となります)

なおグアム路線については、成田-グアム路線のみを運航し、現行の毎日運航の夕方便(UA197/196便)に加えて、午前便(UA827/828)を週3便体制として運航し、計週10便運航します。

2020年9月8日から9月30日(日本発基準)までの日本発着運航便は以下の4路線となります。

路線

変更分

便名(日本発/日本着)

運航体制(9月8日から9月30日まで)

成田-サンフランシスコ

現行通り

UA838/UA837

毎日運航

成田-ニューアーク・ニューヨーク

現行通り

UA78/UA79

毎日運航

羽田-シカゴ

減便 (週5便から3便へ)

UA882/UA881

週3便

(羽田発 火、木、日)

(シカゴ発 月、水、土)

成田-グアム

現行通り

UA197/UA196

毎日運航

成田-グアム

運航再開

UA827/828

週3便(往復とも火、金、日)

なお、以下の4路線については、5月6日付で、今年の夏スケジュール期間(10月24日まで)での運休をすでに発表しています。


1.成田-ロサンゼルス路線

2.羽田―ワシントンD.C.路線

3.関西-サンフランシスコ路線

4.福岡-グアム路線

上記以外の日本発着便(成田空港、羽田空港、セントレア空港、関西空港発着便)は9月30日まで引き続き運休となります。なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。

COVID-19の感染予防対策の新基準「ユナイテッド・クリーンプラス」

ユナイテッド航空では、この5月にCOVID-19の感染予防対策として、自社の新たな衛生・安全基準「ユナイテッド・クリーンプラス・プログラム」を発表しています。同プログラムでは、表面消毒の分野で最も信頼される米ブランド「クロロックス」、および米国における最高峰の医療専門家「クリーブランドクリニック」とのパートナーシップにより、ユナイテッド航空は同社の清掃方法、安全対策、ソーシャルディスタンスの実施方法などについてアドバイスを受けており、すでに以下のような数々の対策を実施しています。

  • 機内および空港内での乗務員と乗客へのマスクの着用義務の実施。マスク着用に協力いただけない乗客は、以後、マスク着用の義務が課せられている期間、ユナイテッド航空を利用できない可能性があります。
  • 主要路線向け機材に装備されているHEPAフィルターにより、機内の空気中の99.97パーセントにも及ぶ粒子を除去。
  • フライト出発前に、静電噴霧器を使用して徹底した客室消毒を実施。
  • フライトチェックイン時に全乗客に健康セルフチェックシートへの記入の義務付けを開始。米クリーブランドクリニックの助言により導入されたこの「レディ・トゥ・フライ(出発準備完了)」チェックリストでは、全乗客に過去14日間にCOVID-19の症状がないことなどを確認。
  • 手荷物の預け入れに非接触型キオスクを世界の航空会社に先駆けて導入開始。現在、米国の200超の空港で利用が可能。

「ユナイテッド・クリーンプラス」についての詳細はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.html を参照ください。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。

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ユナイテッド航空、マスク着用義務を機内に加え空港内へも拡大

By Japan Hub Newsroom, July 28, 2020
  • 空港内でマスク着用を拒否する乗客については、以後ユナイテッドの利用が不可に
  • マスク着用義務の免除基準もさらに厳しく

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、このほど、新型コロナウイルス感染防止追加対策として、同社が就航する世界360以上の空港において、マスク着用を義務化すると発表しました。これには空港内のチェックインカウンター、自動チェックイン機エリア、ユナイテッドクラブ(空港ラウンジ)、出発ゲートおよび手荷物受取所などが含まれます。なお、空港内においてマスク着用への協力を拒否する乗客については、以後、マスク着用義務が課せられている期間、ユナイテッド航空のフライトが利用できなくなる可能性があります。この新対策は7月24日より開始しています。

さらにユナイテッド航空では、マスク着用義務の免除基準についてもさらに厳しくしており、2歳未満の子供のみが免除となります。なお、マスク着用義務を免除されるべき特別な理由があると考える旅客は、ユナイテッド航空に前もって連絡するか、出発当日に空港にて同社航空職員に申し出ることが必要です。

今年5月、ユナイテッド航空は、フライトアテンダントへのマスク着用の義務付け、またそれを全ての乗客へ拡大した最初の米国大手航空会社となりました。

ユナイテッド航空最高経営責任者のスコット・カービーは「新型コロナウイルスの感染拡大防止のために我々一人一人ができる最も重要なことは、周りに他の人がいる時には、ただ単にマスクを着用することなのです。マスク着用は他の人々の安全を守ることにつながり、現在、弊社が就航する空港及び機内において、お客様へのマスク着用を積極的に推し進めていることを誇りに思います」と述べています。

ユナイテッド航空では、空港内に掲示を行い、今回のマスク着用義務の周知徹底を図ります。空港内でマスクを着用していない乗客には、ユナイテッドの職員がマスク着用のルールを説明し、必要に応じてマスクを無料で配布します。万が一、マスク着用に協力いただけない場合には、ユナイテッドの職員は、マスク着用義務を説明したカードを手渡し、マスク着用をさらに促します。それでもマスク着用に協力しない乗客は、予約したフライトへの搭乗ができないこともあります。また、以後、マスク着用義務が課せられている期間、ユナイテッドのフライトを利用できなくなる可能性があります。

ユナイテッド航空のマスク着用義務については、ユナイテッドの社内医療チーム、公衆衛生機関、および、ユナイテッド航空がパートナーシップを結んでいる米医療機関のクリーブランドクリニックの監修を受けて実施しているものです。

クリーブランドクリニックのチーフ・クリニカル・トランスフォーメーション・オフィサーであるジェームス・マーリノ医師は「ユナイテッド航空の今回のマスク着用義務の強化は、飛行機に乗り込むはるか前から、旅行客の安全をさらに高めるものです。マスクの着用は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために皆が実施できる非常に単純な方法です。マスクを着用することにより、呼吸に含まれる飛沫が空気中に放出され、他の人がその飛沫を吸い込み感染することを防ぎます。より多くの人々がマスクを着用することが、他の人がウイルスにさらされるリスクをより減らすことにつながります」と述べています。

ユナイテッド航空では、今回の新しいマスク着用義務について、以下のような様々な場面で旅行客に周知徹底を行います。

  • ユナイテッド航空のウエブサイトやアプリでフライトの予約をする際。
  • チェックイン時に、ユナイテッドの「レディ・トゥ・フライ」健康セルフチェックリストを確認する際。この健康セルフチェックリストは、乗客が新型コロナウイルスの症状などがないことを確認するもので、全ての項目に確認ができない場合には、無料で別のフライトに予約を変更することが可能です。
  • 出発ゲートエリアなど空港内での掲示の実施

乗客は機内においてもフライト中は、食事と飲み物を楽しむ時以外は、マスクの着用が義務付けられています。マスク着用に協力を拒む乗客については、予約したフライトへの搭乗を断ることもあるほか、以後、マスク着用義務が課せられている期間、ユナイテッドのフライトを利用できなくなる可能性があります


ユナイテッド航空、COVID-19の新たな感染予防対策として、航空機への搭乗および、降機時の機内換気の強化を発表

By Japan Hub Newsroom, July 22, 2020
  • 新たな手順では、客室の空気の流れと換気を最大に
  • ユナイテッドの航空機に装備されているHEPAフィルターシステムにより、機内の全空気は2-3分で入れ替わると同時に、99.97パーセントにも及ぶ粒子が取り除かれ、機内の空気は地上のレストランや商店、学校、病院よりもクリーンに


ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、7月20日(米国中部時間)、航空機への搭乗および降機時に、主要路線に使用されている航空機のHEPAフィルターシステムによる機内の空気循環量を最大に設定し、COVID-19の感染拡大のリスクをさらに減らすと発表しました。HEPAフィルターに加え、機内のエアコンと与圧システムにより、ユナイテッドの主要路線で使用する航空機内の全空気は2-3分で入れ替わり、99.97%ものウイルスやバクテリアの粒子を取り除きます。それにより、機内の空気を、地上における一般的なレストランや商店、学校、病院など比較してもはるかにクリーンに保ちます。現在、この新手順については準備を進めており、7月27日より主要路線向け航空機において開始する予定です。

客室における空気の流れについてのアニメーションはこちらhere(英語となります)。

ユナイテッド航空のCEOスコット・カービーは「機内の空気の流れは、病気の感染を最小限にするように設計してあり、機内環境は安全であると理解しています。HEPAフィルターを通した空気を早くから循環させることにより、さらに安全な機内環境をお客様と乗務員に提供することができます」と述べています。さらにカービーは「機内の高品質な空気は、マスク着用義務と定期的な機内消毒と合わせて、機内での感染拡大予防策をさらに強化します。弊社ではワクチンが広く行き渡るようになるまでは、空の旅は通常に戻らないと予測しており、その意味ではまだ長い道のりの途中であると考えています。私は、弊社のリーダーに対して、我々のお客様、そして社員を守るための新しいアイデア、新しい技術、新しい方針、そして新しい手順を引き続き探っていくよう促して参ります」と述べています。

航空機内では通常、新鮮な空気が客室の天井の噴出口から下向きに噴き出しており、その空気は機内の床および側面の壁から排出されています。この空気は、HEPAフィルターを通り、外からの新鮮な空気と混ぜ合わされて、機内に戻されます。ボーイング社によると、この上下の空気の流れと頻繁な入れ替えにより、機内での空気の前後の流れを最小限にして、くしゃみや咳などの人による汚染物質の拡大の可能性を減らします。機内の空気循環システムでは、HEPAフィルターでろ過された機内からの空気50%と機外からの新鮮な空気50%を混ぜ合わせて、機内の全空気を2-3分ごとに入れ替えており、常に機外からの新鮮な空気かHEPAフィルターでろ過された空気が機内を循環しています。ユナイテッド航空は、米国防高等研究計画局(DARPA)とのパートナーシップにより、機内で乗客と乗務員の間でのエアロゾル化した粒子の拡散を防ぐためにどのような空気の流れを作るのが有効なのかを調査、研究しています。

ユナイテッドの新衛生基準である「ユナイテッド・クリーンプラス」のパートナーである米クロロックス社とクリーブランドクリニックと清掃と安全の手順を見直している中で、今回ユナイテッドは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために重要となる航空機への搭乗時と降機時における新しい方策を見出しました。すでに、搭乗時には感染の可能性を最小限にするため、最後尾から順に搭乗を行い、降機時には一度に降機できる乗客を5列ごとに制限しています。今回の主要路線向け航空機における新しい空気のろ過手順により、空気の流入量と循環量を最大にし、乗客が一歩機内に足を踏み入れた瞬間から、さらに安全な空気を提供できるようになります。

クリーブランドクリニックのジェームス・マーリノ医師は「HEPAフィルターの使用は機内におけるクリーンな空気を確実なものにするのに有効な方法です。ユナイテッド航空の乗客が機内に乗り込むかなり前から、また乗客が降機する間に機内の空気のろ過量と循環量を最大にするという今回の戦略は、乗客を守る方策を新たに追加するものです。今回の機内の空気ろ過に加え、これまでユナイテッド航空と協力してマスクの着用義務や健康セルフチェック、消毒、非接触システムなどを制定、実施してきましたが、それらは、単独の対策に比べ、複数の予防措置を何重にも同時に行うことが考えうる最も安全な環境を作ることができると信じているからです」と述べています。

マスク着用義務を開始した最初のエアラインの一社

ユナイテッド航空は、米国において、機内で全乗務員、乗客に対してマスクの着用を義務化した最初のエアラインの一社で、マスクが必要な乗客、乗務員には、無料でマスクを提供しています。マスクを正しく着用することにより、乗客の呼気に含まれる粒子が、機内に吐き出され、それが他の人々に感染する可能性を防ぎます。ユナイテッド航空利用時に、マスク着用義務に従っていただけない乗客については、以後のユナイテッド航空のフライトが利用できない可能性があります。

機内での乗客数を制限

ユナイテッド航空では、機内の乗客数を制限し、可能な限り機内における乗客間のスペースを確保するよう対策を採っています。5月と6月には1日あたり66便をより大型の機材に変更し、その変更されたフライト数は合計4,000便以上に上り、機内での乗客間のスペース確保に努めました。その結果、平均搭乗率は、5月は38パーセント、6月は57パーセントとなり、7月については、45パーセント前後になる見通しで、7月に搭乗率70パーセントを超えて運航するフライトは15パーセント以下になる予定です。

ユナイテッド航空では、フライトが満席でない場合、同社の最新の自動座席指定システムにより、乗客間のスペースを最大限確保できるよう座席を自動で調整、指定します。また今年5月以降、フライトの搭乗率が70パーセントを超える場合には、フライト出発24時間前までにEメールもしくはユナイテッドのアプリで乗客に連絡し、より搭乗率の低いフライトに無料で変更できるオプションを提供しています。なお、これまでのところ、該当する乗客のほとんどは、当初予約していたフライトを利用するという決定をしています。

ユナイテッド航空では、空港および機内において、新しいレベルの清潔さを提供することに注力しています。これまで述べてきた非常に重要な施策に加えて、より清潔な環境を提供するための予防策については、以下のものが含まれます。

チェックイン時

  • 米国内ハブ空港および他空港において、空港職員およびフライトアテンダントの就業前の検温の実施
  • チェックインカウンターとゲートに飛沫防止ガード板の設置
  • 乗客に6フィート(1.8メートル)のソーシャルディスタンスをとることを促す表示を床に設置
  • 手荷物の預入れに非接触型キオスクを世界の航空会社に先駆けて導入

搭乗ゲートにおいて

  • ドアノブや手すり、エレベータのボタン、電話、コンピューターなど人が多く触れる場所の消毒を実施
  • ハンドサニタイザーの設置や除菌ウエットシートの配布
  • 一部の米国ハブ空港のゲートエリアの消毒に、米クロロックス社の静電噴霧器の導入を開始
  • 乗客が搭乗ゲートを通る際、職員との接触を避けるため、自身で搭乗券をスキャンすることが可能に
  • 一度に搭乗できる乗客数を制限し、事前搭乗完了後、飛行機の最後尾より順に搭乗を実施
  • リアルタイムで、座席指定の変更をテキストメッセージかEメールにて乗客に提供し、空港における非接触体験をさらに推進

機内で

  • フライト出発前に、静電噴霧器を使用して徹底した客室消毒を実施
  • 搭乗前にトレイテーブルやひじ掛けなど、人々が多く触れる場所の消毒を実施
  • 機内でスナックや飲み物を提供する際に、フライトアテンダントと乗客の接触を削減
  • 降機時には、混雑を避けるため、5列ごとに降機を実施
  • 枕やブランケットなどは、希望者のみに提供

「ユナイテッド・クリーンプラス」についての詳細はhttps://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/united-cleanplus.html を参照ください。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空についての詳しい情報は日本語版ウェブサイトunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。また、最新の日本語プレスリリースについては、ユナイテッドHub日本語サイト「https://hub.united.com/c/japan」をご参照ください。

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ユナイテッド航空、8月の日本発着便フライトスケジュールを発表

By Japan Hub Newsroom, July 02, 2020
  • 成田-グアム路線は、毎日運航から週10便体制へ増便
  • 羽田-シカゴ路線、成田-サンフランシスコ路線、成田-ニューアーク/ニューヨーク路線、成田-グアム路線の4路線を継続運航

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、2020年8月の日本発着便フライトスケジュールを発表しました。

今回発表した8月のスケジュールでは、7月7日から週5便体制で新たに運航開始する羽田―シカゴ路線、および7月6日により週3便から毎日運航へ増便する成田-ニューアーク・ニューヨーク路線に加え、現在毎日運航している成田-サンフランシスコ路線を引き続き運航します。

さらにグアム路線については、7月23日より週3便から毎日運航へと増便する成田-グアム路線の夕方便(UA197/196便)に加え、成田-グアム路線の午前便(UA827/828)を週3便体制で再開し、計週10便体制へとさらに増便します。

2020年8月4日から9月7日(日本発基準)までの日本発着運航便は以下の4路線となります。

路線

変更分

便名(日本発/日本着)

運航体制(8月4日から9月7日まで)

成田-サンフランシスコ

現行通り

UA838/UA837

毎日運航

成田-ニューアーク・ニューヨーク

現行通り

UA78/UA79

毎日運航

羽田-シカゴ

現行通り

UA882/UA881

週5便

(羽田発 火、木、金、土、日)

(シカゴ発 月、水、木、金、土)

成田-グアム

現行通り

UA197/UA196

毎日運航

成田-グアム

運航再開

UA827/828

週3便(往復とも火、金、日)

なお、以下の4路線については、5月6日付で、今年の夏スケジュール期間(10月24日まで)での運休をすでに発表しています。

1.成田-ロサンゼルス路線
2.羽田―ワシントンD.C.路線
3.関西-サンフランシスコ路線
4.福岡-グアム路線
上記以外の日本発着便(成田空港、羽田空港、セントレア空港、関西空港発着便)は9月7日まで引き続き運休となります。なお、今後の旅客需要や各国の出入国管理、検疫体制の変更などによりフライトスケジュールは予告なく変更される可能性があります。フライトスケジュールの最新情報はユナイテッド航空ウエブサイト(united.com)を参照ください。


ユナイテッド航空、COVID-19対策として、新たにチェックイン時の健康セルフチェックシートの導入開始

By Japan Hub Newsroom, June 11, 2020
  • ·乗客の健康セルフチェックを導入する初の米大手航空会社に
  • 「レディ・トゥ・フライ(出発準備完了)」と名付けられた健康チェックシートは、米「クリーブランドクリニック」により推奨されたプログラム、「ユナイテッド・クリーンプラス」における最新のCOVID-19対策

ユナイテッド航空は、6月10日(米国中部時間)、フライトチェックイン時に全乗客に健康セルフチェックシートへの記入を義務付けた最初の米大手航空会社となりました。米クリーブランドクリニックの助言により導入されたこの「レディ・トゥ・フライ(出発準備完了)」チェックリストは、全乗客に過去14日間にCOVID-19の症状がないことなどを確認するものです。

「ユナイテッド・クリーンプラス」のアドバイザーでもあるクリーブランドクリニックのチーフ・クリニカル・トランスフォーメーション・オフィサーのジェームス・メリーノ医師は、「COVID-19感染の中、人々が通常の生活に戻る上で、自身の健康と安全と同様に、周囲の人々の健康と安全も引き続き重要視されるべきです。我々は健康分野の専門家として、人々がより安全に旅行できるようにお手伝いできることを大変嬉しく思います。今回、ユナイテッド航空と連携し、乗客が空の旅を開始する前に予防措置を取れるよう健康セルフチェックシートを開発しました」と述べています。

クリーブランドクリニック、米国疾病予防管理センター(CDC)、および世界保健機関(WHO)の指針に沿っているこの「レディ・トゥ・フライ」セルフチェックリストでは、旅客はユナイテッドのアプリ、同社ウエブサイトunited.com、または空港での自動チェックイン機を利用してチェックインする際に、全チェック項目を確認したことを示す「承認」ボタンをクリックすることが求められます。また、空港カウンターでチェックインする際には搭乗券を受け取る前に、空港スタッフにより口頭で全チェック項目が確認されます。

チェックリストには以下のような項目が含まれます。

  • 機内では他の乗客の安全のためにもマスクを着用することへの同意。
  • 過去21日間にCOVID-19に感染しておらず、過去14日間に以下のような症状がないことの確認。
    • 38度を超える体温
    • 呼吸困難
    • 寒気
    • 筋肉痛
    • のどの痛み
    • 直近の味覚や嗅覚の喪失
  • 過去14日間に伝染性疾患により他の航空会社から搭乗拒否されていないこと。
  • 過去14日間にCOVID-19感染者と密な接触がないこと。

ユナイテッド航空、7月の日本発着便フライトスケジュールを発表

By Japan Hub Newsroom, June 02, 2020
  • 羽田-シカゴ便を新たに7月7日より週5便で運航開始
  • 成田-ニューアーク・ニューヨーク路線を7月6日より週3便から毎日運航へ増便
  • 成田-グアム路線を7月23日より週3便から毎日運航へ増便

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、このほど、COVID-19の世界的な感染拡大により各国で実施されている検疫体制強化による需要変化などを鑑み、現在、7月4日までとしている日本発着便の減便フライトスケジュールを8月3日まで延長すると発表しました。

なお、今回発表した7月のスケジュールでは、羽田-シカゴ路線を7月7日(シカゴ発は7月6日)から週5便体制で新たに運航開始するほか、6月6日から週3便体制で運航再開する成田-ニューアーク・ニューヨーク路線を7月6日より毎日運航体制へと便数を拡大します。

加えて、グアム路線については、現行の週3便で運航中の成田-グアム便(UA197/196便)を7月23日より毎日運航へと増便することも決定しました。

2020年7月5日から8月3日(日本発基準)までの日本発着運航便は以下の4路線となります。

路線

変更分

便名(日本発/日本着)

運航体制(7月5日から8月3日まで)

成田-サンフランシスコ

現行通り

UA838/UA837

毎日運航

成田-ニューアーク・ニューヨーク

増便

UA78/UA79

毎日運航

(成田発7月6日より有効)

羽田-シカゴ

(羽田発7月7日、 シカゴ発7月6日より)

新規就航

UA882/UA881

週5便

(羽田発 火、木、金、土、日)

(シカゴ発 月、水、木、金、土)

成田-グアム

増便

UA197/UA196

週3便(成田、グアム発とも火、木、土、)、 なお7月23日より毎日運航

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