ユナイテッドでは常にお客様と社員の安全を第一に考えています。現在の急速に感染が拡大する状況下において、ユナイテッドではお客様に迅速かつ柔軟に対応し、サービスを提供すると同時に、お客様および社員の安全を守ることが求められています。


最新情報

皆様とともにCEOオスカー・ムニョスからのメッセージ

■マイレージプラスプレミア資格の延長:現在お持ちのプレミア資格を2022131日まで延長いたします。また、2021年のプレミア資格を取得するための条件を50%緩和しますので、今年すでにご利用いただいたフライトや今後のご旅行により、来年さらに上位のステータスを獲得しやすくなります。その他、プラスポイントの有効期限延長や年間パスの期間延長など、お客様への感謝を込めたさまざまな変更についての詳細はこちらをご覧ください。

ご旅行計画の変更:先が見えず、夏休みのご旅行や会議、イベントなどの計画をたてることが難しい時期ですので、ユナイテッドでは年末までのフライト予約をお持ちのお客様による変更またはキャンセルを、430日まで手数料無料で承ります。これはすでに実施している複数の特別対応に追加となるものです。なお、この度トラベルサーティフィケートの有効期限を発券日から24か月に延長しました。この延長は現在有効なすべてのトラベルサーティフィケート、および202041日以降に発行された新しいトラベルサーティフィケートに適用されます。詳細はこちら

フライトの変更またはキャンセル方法:お客様が必要とされるサポートを提供することはとても重要だと考えます。ご予約を変更またはキャンセルするにあたり、お電話でのご連絡は必要ありません。united.comでのフライト変更やキャンセルの方法は、こちらで詳しくご案内しています。

医療ボランティアへの無償フライトCOVID-19の深刻な影響を受けているニューヨークおよびカルフォルニアへ向かう医療関係者のため、往復のフライトを無償で提供しています。また、その他の地域へも同様のサポートを開始する予定です。ユナイテッドの社員は、COVID-19危機の先頭に立ち、疲れを知らずに働き続ける医療の英雄達に心からの感謝を表します。ニューヨーク市の詳細はこちらカリフォルニア州の詳細はこちらをご参照ください(それぞれ英語の外部サイトに接続します)。

帰国および貨物便について:ユナイテッドでは約13,500人を米国に帰国させるため、すでに91便のフライトを運航しました。今後も米市民を帰国手段としてのフライト運航を模索してまいります。またユナイテッドではネットワークと人員を最大限活用し、医療品などを最も必要とする地域に不可欠な輸送を行っています。


離陸前から着陸後まで、あらゆる安全性の確保に努めています

フライトのご予約と変更

ご旅行計画の変更:年末までのフライト予約をお持ちのお客様による変更またはキャンセルを、430日まで無料で承ります。これは先日発表した年2020531日までのご予約をお持ちの方が旅程を変更される場合に、変更手数料が免除されるものをさらに延長したものとなりますなお、この度トラベルサーティフィケートの有効期限を発券日から24か月に延長しました。この延長は現在有効なすべてのトラベルサーティフィケート、および202041日以降に発行された新しいトラベルサーティフィケートに適用されますが、すべての告知にはすぐに反映されない可能性があります。情報の更新が完了するまでお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。特別対応の詳細は こちら

フライトの変更またはキャンセル方法:ご予約を変更またはキャンセルするにあたり、お電話でのご連絡は必要ありません。united.comでのフライト変更やキャンセルの方法は、こちらで詳しくご案内しています。

新規のご購入33日から430日の間に新規で購入された航空券は、ご購入後12か月間は無料で予約を変更できます。ご利用規約は こちら

国際線のスケジュール変更:ユナイテッドでは4月の国際線運航スケジュールを9割削減しますが、お客様が必要な場所へ移動できるよう、米国とアジア、オーストラリア、ラテンアメリカ、中東、そしてヨーロッパとの間に毎日6便のデイリー運航を継続します。状況は大変流動的ですが、この困難な時期こそ世界を結び人々を繋げる役割を果たしたいと考えています。日本発着路線のフライトスケジュールはこちらをご覧ください。

■その他の最新情報は以下をご覧ください

https://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/notice...

空港で

■渡航規制と需要減が進む現在の状況をふまえ、すべてのペットセーフと軍関係者向けペット輸送を当面の間停止しました。すでにペットセーフをご予約のお客様には、ユナイテッドの担当者より直接キャンセルのご連絡を差し上げます。出発日の近いお客様より順次ご連絡しますので、ご自身でキャンセルの電話をされる必要はありません。ユナイテッドでは引き続き状況を注視し、最新の情報をペットセーフのページに掲載いたします。

■TSA(運輸保安局)では現在、12オンス(約340ml)までの液体の手指消毒剤(ハンドサニタイザー)を機内持ち込み手荷物に含めることを容認しています。通常の3.4オンス(約96ml)より大きなサイズの容器はその他の荷物とは別に検査を受ける必要があり、保安検査において通常以上の時間を要します。

■フライトの状況に応じて、米国疾病予防管理センター(CDC)が奨励する公共の場での密接な接触を避ける機会をお客様に提供します。カスタマーサービスの社員は荷物の搭載状況と時間が許す限り、お客様の座席移動に努めます。

■コロナウイルス感染症の拡大により旅行需要は甚大な影響を受けております。このためユナイテッド・ポラリス・ラウンジを一時的に閉鎖いたします。空港ラウンジの最新情報はユナイテッドクラブとラウンジの場所ページをご覧ください。

■旅客ターミナルの一般エリアを定期的に消毒しています。

■乗務員の控室、休憩室、ラウンジ、搭乗ゲートに手指消毒剤(ハンドサニタイザー)を設置しています。

■車椅子を必要とされるお客様への対策として、車椅子のプッシュバー、ブレーキハンドル、アームレスト、シートクッション、フットバーを含むすべての手を触れる部分の清掃と消毒を毎回使用後に実施しています。また、1日の終わりには清拭に加え、すべての表面に消毒用の殺菌剤をスプレーしています。

ご搭乗機の事前準備

すべての航空機は日々のあらゆる場面でさまざまな形で清掃されています。

■出発準備の清掃には、化粧室やギャレー、トレイテーブル、窓の日よけ、アームレストなどを含むすべての手を触れる部分の表面の徹底したふき取りが含まれます。

■ユナイテッドでは、清掃に高水準の消毒剤や多目的クリーナーを使用しています。

■国際線で到着する大型機を消毒する、さらに踏み込んだ手段として、電子噴霧器を導入しました。まずニューヨーク/ニューアーク空港より使用を開始し、他のハブ空港にも順次拡大していく予定です。この噴霧器はEPA(米国環境保護庁)認可の殺菌剤と共に使用されます。

ユナイテッド便に乗務した社員または搭乗されたお客様が、新型コロナウイルスへの感染を疑われる症状を発症したという連絡をCDCから受けた場合:

ユナイテッドは当該機の使用を中止します。その上で、通常の清掃作業に加え天井や頭上の収納スペースの洗浄から内装のふき取り作業まで、徹底的な除染作業を行います。

機内で

■ご搭乗の際はご自身で搭乗券を機械にスキャンしてください。係員はご要望に応じてお手伝いいたします。

■ほとんどのユナイテッドの航空機には、病院で使用されているものと同様の最先端の空気循環システムが装備されています。同システムには高性能エアフィルター(HEPA)を導入しており、最大で空気中の99.7%の粒子を捕集し、機内に循環する空気を清潔に保っています。

■人から人への感染を避けるため、機内サービス手順も変更しています:

  • すべての客室においてお飲み物の注ぎ足しを止め、お客様からお飲み物の追加のご要望があった場合は、新しいカップまたはグラスにて提供します。
  • すべての客室において、客室乗務員は、お食事・お飲み物の提供および回収の際には、手袋を着用します。
  • お飲み物は、お客様がトレイに触れることのないよう、客室乗務員がお客様に直接お手渡しします。
  • 不要品については、エコスカイまたは白のゴミ袋、または不要品用のカートに直接お捨ていただくか、ご自身でのリサイクルをお願いいたします。

■一時的な措置として、3月29日より機内食は包装済みの食品と密閉ボトルに入ったお飲み物をご提供します。お食事の事前予約や機内での食事販売サービスはご利用いただけません。またテルアビブ空港発着便でのユダヤ教徒食(コーシャミール)を除き、特別機内食のご提供はありません。

■すべての食器、皿、カトラリー、カート、ガラス製品の洗浄と消毒を行います。

■渡航注意レベル2以上の地域*へのフライトに乗務する乗務員へは、供給が確保でき次第、以下を支給します:手袋、マスク、手指消毒用アルコール、Sani-Com(除菌ウェットティッシュ)、泡状ハンドソープ、除菌シート。

■*CDCが定める渡航注意レベル2の地域は こちら(英語のサイトに接続します)

着陸後

■新たに搭乗されるお客様のために、上述の方法で再度航空機の清掃と準備を行います。

一人ひとりができる対策

米国疾病予防管理センター(CDC)、全米安全評議会、世界保健機関(WHO)では以下のように呼びかけています:

  • 石鹸と水でこまめにしっかりと手を洗う-1回につき少なくとも20秒間
  • アルコール濃度が最低60%以上の手指消毒用サニタイザーも効果あり
  • 咳やくしゃみをするときは鼻や口を覆う
  • 洗っていない手で鼻や口、目 を触らない
  • 必要に応じて手袋やマスクを着用する
  • まだであれば、インフルエンザの予防接種を受ける
  • 体調がすぐれないときは外出を避ける



24時間体制で対応する専門家チーム

ユナイテッドは米国疾病予防管理センター(CDC)、世界保健機関(WHO)、連邦機関、各国の保健機関等と緊密に連携し、最新の情報を入手しています。

さらに、洗浄剤を評価・検査する専門家チームや、24時間体制の医療チームをはじめとする対策チームを社内に設置しています。

また、ユナイテッドは、業務で自国を離れているすべての社員が緊急時に医師によるアドバイスやサポートを受けられる、インターナショナルSOS/メドエアと提携しています。


今後も新たな情報が入り次第、順次このページを更新してまいります。