ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:オスカー・ムニョス)は、COVID-19による需要変化に対応するため、2020年3月31日から4月30日の期間、日本―グアム路線の一部フライトの運休を発表しました。詳しい運休スケジュールは以下のとおりです。

1. 成田-グアム路線

    • UA827/828(往復ベース)
      • 運休日(4月2日、5日、8日、11日、14日、17日、20日、23日、26日、29日)
    • UA197/196(往復ベース)
      • 運休日(4月6日、9日、12日、15日、18日、21日、24日、27日、30日)
    • UA874/873(往復ベース)
      • 運休日(4月4日、7日、10日、13日、16日、19日、22日、25日、28日)
    • UA829/830(往復ベース)
      • 運休日(4月3日、6日)

なお、現在、成田―グアム路線は毎日3便運航していますが、上記期間中は、毎日2便体制 (上記いずれかのフライトの組合せで毎日計2便運航)となります。

2. 名古屋(セントレア)―グアム路線

    • UA136/137(往復ベース)
      • 毎日運航の同朝便を3月31日から4月30日まで週3便に減便(月、金、日運航)。
      • なお、毎日運航の夜便UA172/171については変更はありません。
      • 上記期間中は、週10便体制となります。

3. 関西―グアム路線

    • UA178/177(往復ベース)
      • 毎日運航の同夜便を3月31日から4月30日まで運休。
      • なお、毎日運航の朝便UA150/151については変更はありません。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。お客様一人ひとりに、すべてのフライトで、一日も欠かすことなく素晴らしい体験をお届けするために、たゆみないイノベーション

と改善を通して、これまで以上にお客様に満足いただけるサービスをご提供します。ユナイテッド航空とユナイテッド・エクスプレスは、ともに世界6大陸362カ所の空港へ毎日平均約4,900便のフライトを運航しています。2019年には、170万便超のフライトで延べ1億6,200万人の旅客を輸送しました。ユナイテッド航空は、米国本土7都市(シカゴ、デンバー、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューアーク/ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンD.C.)でハブ空港を展開しており、世界で最も広範囲なグローバルネットワークを誇ります。また、ユナイテッド航空は主要路線向けに791機の航空機を運航し、ユナイテッド・エクスプレスではリージョナル路線向けに581機の航空機を運航しています。ユナイテッド航空は、スターアライアンスの創設メンバーであり、加盟航空会社26社を通じて、世界195カ国に就航しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブックをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

ユナイテッド航空は、現在、日本から米国本土7都市(サンフランシスコ、ロサンゼルス、デンバー、シカゴ、ヒューストン、ニューアーク/ニューヨーク、ワシントンD.C.)に加え、ホノルル、グアムへ週110便を超えるフライトを運航しています。また、最新鋭機であるB787ドリームライナーを、現在、成田-デンバー路線や成田-ロサンゼルス路線、関西-サンフランシスコ路線などで運航しています。2020年3月より羽田空港とシカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク/ニューアーク、ワシントンD.C.を結ぶデイリー直行便の運航を開始します(政府認可条件)。ユナイテッド航空についての詳しい情報はunited.comをご覧いただくか、日本語版公式フェイスブック「@UnitedAirlinesJapan」をフォローしてください。