• 「トラベルレディセンター」と名付けたシステムにより、顧客はユナイテッドのアプリもしくはウエブサイト上に新型コロナウイルス検査結果の保存が可能。同時に目的地の入国規制情報の確認や検査機関を検索できるほか、ワクチン接種記録も保存可能に

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、このほど旅行目的地の新型コロナウイルス関連の検疫情報を容易に確認できる新しいデジタルソリューション「トラベルレディセンター」の提供を開始したと発表しました。顧客は米国内および海外に旅行する際、この「トラベルレディセンター(旅行準備センター)」上で、出発地での新型コロナウイルス検査機関を検索できるほか、旅行に必要とされる検査結果やワクチンの接種記録を一か所に保存することが可能です。ユナイテッド航空は、このような情報検索と記録保存の機能をモバイルアプリとウエブサイト上で一か所に統合するシステムを提供する初のエアラインとなりました。なお、アプリ上の同サービスについては、現時点で英語のみでの提供となります。

ユナイテッド航空テクノロジー担当執行副社長兼チーフ・デジタル・オフィサーのリンダ・ジョジョは「旅行前の新型コロナウイルス検査や必要書類の準備は、海外渡航を安全に再開するための大切な鍵となる一方で、弊社はそのような旅行前準備がお客様にとって複雑で煩わしい手順であることを理解しています。この「トラベルレディセンター」の開始で、お客様ごとに必要な旅行条件を丁寧にご案内できるようになり、お客様は弊社のアプリもしくはウエブサイト上に必要な書類を簡単にアップロードして、搭乗券を入手していただくことが可能となりました」と述べています。

今後数週間もしくは数か月のうちに「トラベルレディセンター」をより使いやすくするために、そのプラットフォーム上により革新的かつ業界初となる機能を追加する予定です。その一部は以下の通りです。

  • ユナイテッド航空のウエブサイトもしくはアプリ上の「トラベルレディセンター」を通じて、世界1万5千ヵ所超の新型コロナウイルス検査機関を検索、そして検査の予約も可能に。
  • 先ごろ運用を開始した、顧客がビデオチャットでユナイテッドのカスタマーサービス社員と会話ができる「エージェント・オン・デマンド Agent on Demand」システムに、「トラベルレディセンター」からアクセスが可能に。
  • 渡航予定の国・地域の入国に必要なビザの詳細な情報の閲覧が可能に。

ユナイテッド航空の予約を保持している顧客は、ユナイテッド航空のアプリもしくはウエブサイト上の「My Trips/ご予約の確認」セクションから、「トラベルレディセンター」にアクセスが可能です。同センターでは、18歳以上の顧客のそれぞれの旅程に対して航空機の搭乗に必要な条件が揃っているかなど、旅行にあたっての詳細な情報をステータスインジケーターと共に表示します。これにはフライトの乗継ぎ時の追加検査の有無などの情報も含みます。アップロードされた顧客の書類は、ユナイテッド航空の担当者によって審査され、問題がなければ顧客のアプリもしくはウエブサイト上のステータスインジケーターが「トラベルレディ(旅行準備完了)」と表示します。なお、ユナイテッド航空では、旅行中に必要となる可能性があることを考慮し、顧客には念のために各検査結果の書類などを持参することを勧めています。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッター(@United)、または公式フェイスブック、インスタグラムをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

日本におけるユナイテッド航空

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