• 消毒の分野において最も信頼されるブランドと米国を代表する医療エキスパートと組み、乗客を空港および機内で安全に迎える手順「ユナイテッド・クリーンプラス」を開発

ユナイテッド航空(本社:シカゴ、最高経営責任者:スコット・カービー)は、本日、航空業界をリードする衛生基準を提供することをゴールとし、顧客の旅行体験のすべてにおいて健康と安全を中心に置くという会社のコミットメントである「ユナイテッド・クリーンプラス」を発表しました。

この取り組みにおいてユナイテッド航空は、表面消毒の分野で最も信頼されるブランドの一つである「クロロックス」と米国での医療分野でのエキスパート「クリーブランドクリニック」により、同社の新しい清掃、安全、ソーシャルディスタンスの手順について情報の提供と同時にアドバイスも受けます。それには、手荷物を預ける際のタッチレス・キオスクの設置や、チェックインカウンターなどに設置される飛沫ガード板、乗務員および乗客へのマスクの着用義務、混み合うフライトにおいて乗客に別便を案内するオプションなどが含まれます。特にクロロックスのプロダクトは、ユナイテッドクラブにて使用されるほか、クリーブランドクリニックの医療専門家は、ユナイテッド航空に対して最新技術やトレーニング開発、そして品質保証プログラムについてアドバイスを行います。

クロロックスやクリーブランドクリニックのような表面消毒および健康において世界的に著名なリーダー達と協力関係を構築することにより、ユナイテッド航空の消毒、安全手順は信頼されたエキスパートによるアドバイスを受けたものとして、ユナイテッドの顧客はより安心して航空機を利用することができます。

ユナイテッド航空社長のスコット・カービーは、「安全は弊社にとって常に全てに優先するものです。現在、これまでに例のない危機の中、安全はお客様が最も重要視しているものに他なりません。COVID-19によりお客様が旅行に関する決断を行う際、清潔さと衛生管理が大きな判断基準になっていることを理解しており、弊社のお客様および社員の安全を守るためにあらゆる対策を講じています」と述べています。

クロロックスは、ユナイテッド航空と密に連携し、ユナイテッドの清掃プログラムを強化している他、消毒方法を再定義し、顧客がより健康で安全な環境で旅行を実現できるようにしています。クロロックスのプロダクトはまずシカゴとデンバーのハブ空港で使用が開始され、その後他の空港にも順次展開される予定です。

「ユナイテッド・クリーンプラス」が約束するのは消毒だけにとどまりません。ユナイテッドはクリーブランドクリニックの専門家にユナイテッドの方針や手順などについて相談し、それらが業界標準を満たすか、もしくはさらにそれを超えるようアドバイスを仰いでいます。それには、マスクの着用義務に始まり、手荷物の預け入れ時に利用できるタッチレス・キオスクの設置からソーシャルディスタンスにまで及びます。さらにはクリーブランドクリニックの専門家は、最新技術やトレーニング開発、そして品質管理のプログラムにおいてもアドバイスを行います。そして世界の科学者たちがCOVID-19について学ぶのに合わせて、クリーブランドクリニックの専門家達がその発見された情報、技術を使い、ユナイテッドが乗客の安全を守る新しい方策をスピーディーに導入するのをサポートします。

「ユナイテッド・クリーンプラス」の顧客に対するコミットメントはすでに多くの方法で実現されています。顧客の健康と安全を第一においてデザインされた「ユナイテッド・クリーンプラス」と同様、すでに数多くの新しい方針と手順を導入しており、それには以下のものが含まれます。

空港ロビーで:

  • セルフサービスの自動チェックイン機を一時的に休止して接触機会を減らすとともに、一部の空港では顧客が自身のスマートフォン上に表示したQRコードをスキャンすることにで、手荷物用のタグを印刷できるタッチレス式キオスクの導入を開始しています。
  • 特別な掲示板を設置しソーシャルディスタンスを積極的に推進しています。それには、発券カウンターで顧客と社員が少なくとも6フィート(約183センチメートル)の距離が取れるようにしていることも含まれます。
  • チェックインカウンターなど、顧客と接する場所においては、飛沫ガード板の設置も進めています。

ゲートエリアで:

  • 搭乗時に十分なスペースが取れるように一度に搭乗できる乗客の数を制限しています。これにより出発ゲートおよびボーディングブリッジ内での混雑を最小限にしています。
  • 搭乗ゲートでの搭乗券の確認は、乗客自身にスキャンをお願いしています。
  • 消毒キットを準備し、社員がゲート付近の椅子の肘掛けや手すりなど多くの人が触れる部分を適宜消毒しています。

ユナイテッドクラブ内で:

  • 空港ラウンジの受付カウンターやカスタマーサービスデスクには、飛沫ガード板を設置し、顧客と社員の接触を減らしています。
  • 社員自身の安全を守る装備の着用を推進し、社員の安全と健康を守っています。
  • ラウンジスタッフに除菌清掃キットを提供し、人の手が頻繁に触れる部分の清掃の回数を増やしています。
  • 人と人の間の距離を保つため、バーエリアでの椅子を撤去しています。
  • 接触機会を減らすため、バーエリアでは予め包装された食べ物と飲み物のみを提供しています。

機内で:

  • 5月22日より、飛行時間が2時間20分を超える米国内線で、これまで提供してきたエコノミークラスの無料の飲み物とスナックに代わり、予め全てが包装された「オールインワン」のスナックバッグを提供します。このバッグには、包装された除菌ウエットティッシュ、ボトルウォーター、ストロープワッフル、そして袋入りプレッツェルが含まれます。
  • 機内消毒をさらに強化し、6月より静電噴霧器による機内消毒を全てのフライトにおいて出発前に実施します。
  • 機内のすべての乗務員と乗客にマスクかフェイスカバーの着用を義務付けています。マスクがない乗客には、搭乗時にマスクを提供しています。
  • 航空機の搭乗時に個別包装された消毒用ウェットティッシュを配布しています。
  • 事前に指定できる座席数を可能な限り制限すると同時に、フライトの搭乗率が7割を超えることが予想される場合、乗客に別便を利用できる選択肢を提供しています。

その他:

  • 乗客と社員の健康を守るため、社員が出社した際に検温を実施しています。
  • ユナイテッドの社員が航空機整備工場にて手指消毒剤を製造しており、ユナイテッドの各空港などで使用されています。

ユナイテッド・クリーンプラスについての詳細な情報はこちらUnited CleanPlus (英語ページ)。

ユナイテッド航空について

ユナイテッド航空は「人と人をつなぎ、世界をひとつにする」ことを目指しています。ユナイテッド航空についての詳しい情報は united.comをご覧いただくか、公式ツイッターおよびインスタグラム(@United)、または公式フェイスブックをフォローしてください。ユナイテッド航空の親会社であるユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス・インクは、ナスダック市場(Nasdaq)にUALのシンボルで上場しています。

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